2017 / 10
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先日のカルメンの合唱の練習の休憩の時、雑談で来年の2月の公演のチケットの話になった。

きっかけは4幕の最後の合唱をどこで歌うかという事から始まり、プロジェクトのチーフが合唱は2階席に行って歌うことになる予定だが、チケットの売る枚数が減るのが問題だ。2日公演で1000程度の席しか用意できず、うっかりすれば関係者だけで席が埋まってしまい、一般の人がチケットが入手できずクレームが付くかもしれない。

と、まあこんな感じで話が進んでいったのだが、普通はオペラのチケットを売るために演奏者が奔走するのだが、完売後の心配をしているというなんとも贅沢な悩みなのだが、こうなるとカルメンのチケットはプレミアムが付いて3千円が6千円になるかもしれないから、みんなでダフ屋をやろうか、と言う話になりました。

でもダフ屋は違法行為だから警察に一斉検挙され、合唱の人数が足りなくて公演がメチャクチャにならないように
ごようじ~~ん!

実はこの文章はオペラプロジェクト「カルメン」のカザンが立ち上げたブログの文章をコピーしたものだが、最後の「ごようじ~~ん」はハバネラの歌の合唱の最後の言葉なので、合唱団員には意味が通じるが、歌ってない人には分からないでしょう。

ゴールデンウィークの軽井沢は人出が多く、ギャラリーも忙しくてブログの更新もままならないので手抜きブログですが、軽井沢でもようやく桜が咲き始めたので、明日は桜景色でもアップしましょうかと思うけれど、ほとんどの方はもう見飽きたことでしょうね。

恋は気まま、野原の小鳥 ←カザンが立ち上げたオペラプロジェクトのブログ



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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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