2017 / 10
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軽井沢のカザンの店の準備もあるのですが、実は6月12日から7月6日までイギリスを旅行していました。

南はイースト・サセックス州のライから北はスコットランドの北の果てのスカイ島までですが、今年の6月中旬のコッツウォルズ地方は花が特に美しく、新しい庭にも巡り会えて感動しました。

25日間パソコンもメールも電話も通じない世界を浮遊していたのですが、これからも一年のうち時々行方不明になるかも知れません。

さてこれからが本当に店の準備ですので新しい庭は後日ホームページにて紹介したいと思います。

ほとんど写真を撮りませんでしたが、今日は7月1日のスコットランドのフォートウイリアムスからマイレイグまでの蒸気機関車の話です。

イギリスでカザンが知っている蒸気機関車は南部のケント・サセックスを走るものとコッツウォルズのチェルトナムからのとスコットランドのフォートウイリアムスからのと3つですが、中でもグレンフィナンの高い石の橋はハリー・ポッターの第二巻「秘密の部屋」の映画の場面で使われ世界的に有名になりました。

ハリーが空飛ぶ車で列車を追いかける場面で登場するのがここを1日1往復するジャコバイト号です。

映画ではキングスクロス駅の9 3/4のプラットフォームの壁を通り抜けることが事が出来ず、あわててホグウッドへ行く列車を空飛ぶ車で追いかけるのですが、キングスクロスには壁に入り込もうとするトレーが作られています。

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10時15分発のジャコバイト号をフォートウイリアムスから空を飛ばない車で追いかけましたが、意外に早いので途中の踏み切りで撮影するとすぐに車に飛び乗って追いかけなければなりませんでした。

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フォートウイリアムスを出ると湖に沿って走ります。

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これがグレンフィナンの石橋で、かなり湾曲しています。

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マレイグからフォートウイリアクスへ引き返す列車は3時25分にグレンフィナンの橋を渡りますが、マレイグでは蒸気機関車が後ろ向きに付けられるので写真としては午前中の方が良い写真が撮れるでしょう。

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見晴台に登り、長い時間待って撮ったのですが、遠くで雷鳴が聞こえ、雨にならないかと心配でした。

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スコットランドの天気はめまぐるしく変わります。

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石橋の反対側はシール湖で右に見える村に一軒しかない湖畔のホテルに泊まりました。食事がとてもおいしく夜はホテルのパブでヴァイオリン、アコーデオン、アイリッシュ・ハープと歌による楽しい演奏があり、ちょっと踊ってみたい気になりました。


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Ron and Harry and The Weasley's Flying Car (with Hedwig)


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【新しいお庭は?】
ヤッパリお留守でしたか?
以前、放浪の庭園画家とおっしゃっていましたが、、、新しいお庭の写真楽しみにしています。
レイクガーデン行ってきました。友人のミセスk
さんと。軽井沢のギャラリー楽しみにしています。
【】
当分ギャラリーに時間を取られるのですが、ホームページも少しずつ更新したいですね。
【】
放浪画家のカザンさま
こんにちは、時差ボケとは無縁のようですね!?

先日ある雑誌にダニエル・ラドクリフが載っていて
「この人、どこかで見たことある!」と思ってたら、そのはず。
「ハリーポッターシリーズ」の主役で、少年がいつの間にか青年になっていたのでした。
2作目からは見てませんが、橋を駆けるシーンはスリル満点ですね。
ブログとYouTubeで2倍楽しめました。
【私もイングランドに】
こんばんは!

BRITAINに行ってらしたのですね。
<今年の6月中旬のコッツウォルズ地方は花が特に美しく、、、、>とお書きになっていますが、そうなんですかあ。

私も6月下旬でしたが、初めてのイングランドを楽しんで参りました。駆け足旅行ながらコッツウォルズ地方にも行きました。花と建物が調和して素敵でした。

ビフォー、アフター、楽しみにしております。


【】
まだ時差ボケが抜けずへんな時間に眠くなるのですが、昼寝をするわけにもいかないので比較的早く正常に戻れそうです。
【】
僕はハリー・ポッターのファンというわけではありませんが、イギリスの蒸気機関車は好きです。特にブリティッシュ・グリーンとワイン・レッドの車体のものは美しいと思います。イギリスにはクラシックカーも多く、本当に古いものが好きな国民ですね。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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ラ・ボエーム
想いの届く日
夜のタンゴ

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