2017 / 10
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バラの谷のプロポーズガーデンも最後はピンクの蔓バラのパーゴラになっている。

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プロポーズにもウェディングにも関係なさそうだが、泉に横たわる裸婦。いや、関係あるのかな?

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パラソルはガーデンウェディングの会場になるのでしょう。ヨーロッパでは結婚式の後良くガーデンで記念撮影をしているのを見かけます。バラの咲く6月が結婚式のベストシーズンでジューン・ブライドと呼ばれるのは日が長く、天候が安定していて晴れが多いからですが、バラとの記念撮影のためもあるのでしょう。

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一方はホワイトガーデンになっています。

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ブルーのデルフィニウムは間違って植えたのか、意識して植えたのか分からない。

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ミオソティスも白を使っていないので、ブルーはOKということだろう。

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僕だったらブルーは入れないけれど、、、、

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ウェディングガーデンの最後を締めくくるのはロープを使ったパーゴラ。結婚の後にはばら色の生活が待っているということか???

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ロープが見えなくなるほどたわわにバラが咲いたら素晴らしいだろうが、、、

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でもバラと宿根草のハーモニーは美しい。

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こうしてみると真紅のバラも庭が華やかに引き締まっていいですね。赤が多すぎると嫌になるけれど、、、

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なんともロマンティック仕立てだけれどホテルが作っている庭園だからそこは仕方がないでしょう。

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最後はハーブガーデンだがここは初夏になってラヴェンダーが咲かないと魅力が薄い。

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まあ1年中花を咲かせて観光客を満足させると言うのは、大変なことです。

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【】
そうですね、アルバガーデンをフランスに作られていたカザンさんですから
ここに白い花以外はダメだよ、かもしれません(笑)

青い花があちこちに散らばっているのはサムシングブルーなのかな?と思います。
花嫁さんが何か青いものを身につけると幸せになれるとのおまじないのひとつで、
花に託したのでしょうか。
【】
白い花の庭に青を入れるのはよくあることですが、青いものを何かつけると幸せになれるというのは初めて聞きました。黒猫は不吉だったり幸運の印だったりするから色に対するイメージは色々なのでしょうが、花だけは誰からも歓迎されると言う不思議な存在ですね。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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