2017 / 07
≪ 2017 / 06 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - 2017 / 08 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バラが咲く時期は忙しい。現在A&Wボタニックガーデンで展覧会をしているので一昨日と昨日会場に行って来ました。

写真もたくさん撮ったのですが、その前に河津バガテル・バラ園でも写真を撮っているのでバラ園の写真が溜まってしまいます。
多ければ1日200枚ぐらい撮るので、ブログに載せるのは1日では無理だからリアルタイムでは紹介出来ません。A&Wボタニックガーデンもバガテルも今度の週末あたりが開花も人出もピークになるでしょう。

90520a.jpg

この写真は5月14日に撮影したものです。

90520b.jpg

ローズハウスの向かいのイングリッシュ・ガーデンですがデヴィッド・オースチン系のイングリッシュ・ローズが中心です。

90520c.jpg

壁がこれだけ花で埋まると美しい。壁の色は絶対ダーク系に限ります。白い壁では明るい色の花は引き立たない。

90520d.jpg

レンガの色は見慣れているという安心感があるが、赤みの強いレンガは避けたほうが良いでしょう。

90520e.jpg

イングリッシュ・ガーデンからローズハウスを望みます。

90520f.jpg

以前はバラ園というと平坦な場所にバラを植えているところが多く、宿根草と組み合わせ、立体的に構成されたバラ園が出来たのはもちろんイギリスの影響ですが、それにしても多くのハンディキャップのある日本の温暖の地でこれだけ咲かす事が出来るのはすごいと思います。

90520g.jpg

バラが若々しく勢いがあります。この水準を維持できれば更に素晴らしい庭になるでしょうね。

90520h.jpg

決して大きくはない空間なのですが、変化があり見飽きません。人工的な建物があまり目に入らない点も心地よい。

90520i.jpg

この日は湿度も低く、とても気持ちの良い日で最高でした。

90520j.jpg



人気ブログランキングへ



この記事へコメントする















Kazan

Author:Kazan

最新の記事はこちら♪thumy2.gif

宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

karuizawakazan75.jpg


宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

宇藤カザンのYou-tube

ラ・ボエーム
想いの届く日
夜のタンゴ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。