2017 / 10
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ダゲール通りのダゲール・マレという魚屋もアレージアと同じように新鮮な魚を売っている。

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学生のときは学生食堂で食べていたから魚屋には行かなかったが、その後パリやブルゴーニュに住んでいた時は良くこの魚屋でマグロを買った。フランスではマグロは輪切りにして売るのだが一切れ最低でも1.2kgはある。大きすぎるから薄く切ってくれといっても、そんなに薄くは切れないと断られるが、確かに真ん中の骨を切るのは大変だろう。輪切りだからオオトロの部分も含まれる可能性があるのだが、最近ではオオトロの部分は最初から切り取られている。多分パリの寿司屋が先に確保してしまうのだろう。

最初から輪切りにして並べてある場合が多くて、少し変色している場合もある。フランス人は加熱して食べるから良いものの、こちらはサシミで食べるのだから、新しく切ってくれと無理やり店の人に頼む。

フランスでもマグロは高いから、マグロを加熱してしまうなんてもったいないなぁと思うけれどね。肉料理に関してはフランス料理の知恵は凄いと思うけれど、魚料理に関しては日本が最高で、醤油とワサビがあってこそ。

最近パリやロンドンで寿司屋が増えているのが気になるところ。世界中の人がマグロをサシミで食べるおいしさに気付いてしまうと、だんだん手が出なくなってしまいそう。。。。

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色々な種類の海老や貝があります。

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ムール貝もたくさん売っている。

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ウナギはどう料理するのだろう?ブイヤベース風かパテかな?

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ちょっと怖いかも、、、、

【】
カザンさん、花粉の季節ですが歌の練習に支障ありませんか?

>世界中の人がマグロをサシミで食べるおいしさに気付いてしまうと、だんだん手が出なくなってしまいそう。。。。

まあ、マグロがだめならタコがあります。
いくらなんでも“タコ”をサシミで食べる国民は滅多にいないでしょう。
噛むことは脳細胞活性化に良いとはいえ、マグロと違って丈夫な歯が必要というのが何(難)ですが。。。

菓子職人に憧れる娘が某料理学校のサマースクールに行きました。
生きたままのエビなどが体験レッスンの材料に出されたそうで包丁を握ったまま動けず。
食べるよりカワイソウと思ってしまった娘。「とても和食や西洋料理部門はムリ~!」と
手作りピザなどを試食して帰ってきました。
うなぎ・カニ・エビも菓子材料の小麦や果物も「大いなるいのち」には変わりないのですけどね。
【】
花粉症ではないので歌の練習には問題ありません。タコも嫌いではないけれど、昔は安かったと思うけれど最近は結構高いですね。

ヨーロッパではウサギとかトリとかそのままの姿で売っていますから生きた海老よりも強烈ですよ。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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