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2019 / 11
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フランスのナンシーで個展をするために、1年程ナンシーに住みました。
ナンシーといえばエミール・ガレを代表とするアールヌーボー発祥の地で、
ガレの代表作を展示している素晴らしい美術館があります。

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 ナンシーはロレーヌ地方ですが隣はアルザス地方で、アルザスはフランスとプロシア、ドイツとの戦いのたびにドイツ領になったりフランス領になったりしましたが、街並みは完全にドイツ風です。
  二回の大戦でドイツは空襲で破壊され、わずかにローテンブルグやディンケルスビュールなどのロマンチック街道に古き良き昔のドイツの面影を残すのみとなりましたが、どちらともつかないアルザスは空襲を免れたせいかドイツ風の街並みがドイツよりも多く残っています。

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アルザスの中心地のコルマールも旧市街はドイツ風の街並みです。
ここでもゼラニウムが圧倒的な人気。

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おことわり。
6、7、8月はほとんどいつも移動しているのでアップも不規則になり、コメントの返事もすぐにはできないこともあると思います。お許しください。

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更新情報
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  スコットランドの庭園散歩(2006.5.24)
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【】
旅する人・カザンさん、お元気ですか?
エミール・ガレの花瓶をひとつ持っています。
これにバラではなく、梅雨時に庭の片隅に咲くドクダミの花を飾って楽しんでいます。
ドクダミの白い花はガレの茶色の花瓶にも負けない凛とした美しさです。
【渋谷で】
七月にエミール・ガレの作品の展覧会が渋谷で開かれます。たのしみです(^^)
【けい子さん】
イギリスでもドクダミを庭園でたまに見ます。自然にはないので貴重植物扱いです。
【Miho.I さん】
ガレはいいですね。ナンシーに1年住んでいたのでよくガレの美術館に行きました。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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