2017 / 10
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9月からブログをお休みしてカザンは歌を歌ってました。

もともと歌が得意と言うわけではなく、今までコーラスはおろかカラオケも一度もしたことがなかったのですが、歌を歌うことになったきっかけは、去年の5月の花フェスタ記念公園での展覧会の折、ホテルでたまたまTVの「アンビリーバボー」という番組を見て、イギリス人のポール・ポッツという携帯電話の販売をしている人がお笑いとか大道芸とかのなんでもありの視聴者参加番組で場違い的にプッチーニのオペラの「誰も寝てはならぬ」を歌って優勝し、念願の歌手になってしまったというエピソードを見て感動して自分も歌ってみたいなと思ったこと。しかしながらポッツは少年時代から歌を歌っていて生活が苦しい中でもヴォイス・トレーニングを続けていたのにカザンは62歳まで全く歌を歌っていなかったのですから、、、、

予選大会でのポール・ポッツ

まずはシューベルトの歌曲集「冬の旅」の楽譜を取り寄せて第一曲目の「おやすみ」を歌い始め、たまたま知り合った音楽高校のピアノ科の教師を定年退職した市村俊雄さんのピアノと合わせてみました。
生のピアノと合わせるというのは気持ちが良いですね。市村さんもシューベルトが大好きで、どうせなら24曲全曲練習しましょうということになり、少しずつレパートリーを増やしていきました。

ピアノの練習室は防音室になっているので響かずとても歌いにくいのですが、良く響くところで歌ってみたいというのと、人の前で歌ったらどういうことになるのかなという気持ちから、コンサートをしようということでホールを予約し、ついでに展覧会もということでギャラリーを借りました。

歌い始めて半年でリサイタルというのはちょっと無謀なのですが、まあ目標があれば練習の励みにもなりますし、恥をかくのを恐れていては前に進みません。ということでまずは青森県の三沢市で3月1日に、十和田市で4月5日にコンサートと展覧会をいたします。東京は今のところ4月30日の予定で、中部地方で5月末にシャンソンのコンサートを予定していますが、詳しくは3月以降にホームページでお知らせいたします。

宇藤カザンバリトン・リサイタル

Never too late! 新しいことを始めるのに遅すぎると言うことはありません。

【なんて素晴らしいでしょう】
画風も音楽的趣向も、暖かく癒され心にしみます。静岡の私には十和田湖は遠いですが、東京の時には駆けつけたいです。展覧会のポスターも素敵です。先生のレパートリーが年々増えていくことを、楽しみにしております;)
【】
世の中にはいい歌がたくさんありますね。今回はピアノがきれいな曲を集めてみましたので、歌はどうか分かりませんがピアノは楽しめますよ。
【楽しみにしております。】
こんにちは、カザン様

ブログ休止中に歌のレッスンをされていたのですね。
Never too late..ほんと、そうですね。最近この言葉を忘れていました。
展覧会&コンサート楽しみですね♪

P.S..17日分のブログにコメントを二回も入れさせていただいたのですが、更新されず。。(涙)
秋に展覧会&コンサートを中国地方でもご予定されているということなので、楽しみにしております。
【】
こんにちは~♪
アンビリーバボー、子供が見ています。その時間私はパソコンしながらなんとなく聞いているのですが、これは良く覚えています。

名古屋は5月ですか??去年は、花フェスタも行きそびれてしまったので、今年は是非コンサートと両方欲張ってみようと思っています。楽しみです。
【】
emineko様、

17日分のコメントは手違いで公開が遅くなってしまいました。申し訳ありません。秋の展覧会とコンサートはまだ決まっていませんが何とか実現したいと考えています。
【】
現在色々な予定を組んでいるところなのですが、あれもやりたい、これもやりたいで設定が大変です。花フェスタのバラのピークは例年5月20日頃だと思いますので、5月17日と24日はすごい混雑になりますよー。
【Never too late!】
Never too late!
私の尊敬するずっと年上の人たちのなかに、そう言っている人が何人もいます。
彼らを見ていると、人生をバラ色にするのは自分の意思なのだなと思います。
カザンさんも、ぜひぜひ体現して、私のような若輩者のよき手本となってください!

ポール・ポッツについては、日本のテレビで報道される前からYouTubeで見て知っていました。外国在住のオペラ好きな日本人がブログで紹介していたので。
残念ながら涙が出せるほどの感性を私は持ち合わせていないけれど、ずぶの素人でも聞きほれることはできますね。

カザンさんが声楽をしてこられなかったことのほうが、むしろ不思議なくらいですよ。^^

余談ですが、ブログランキングのバナーをクリックすると、エラーが出てしまいます。どうしたのでしょう?
【】
確かに遅すぎることはないけれど、声は年齢とともに衰えてきますから、後どれだけ歌えるかという気持ちもありますね。
ポール・ポッツの本選のときの歌はあまり良くないですね。もともと短いアリアなのに大幅にカットされていますから、声はいいものの音楽的にはどうかなという感想です。彼の場合、歌うことが好きで諦めなかったということが感動的だったのだと思います。

ブログランキングには現在参加していません。バナーをはずすのを忘れていました。あまりガーデニング関係ないブログにしてしまったので、、、、外しておきます。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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