2017 / 10
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ミッテンヴァルトのホテルの看板です。

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こちらは靴屋でしょうね。

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この町の家の壁に絵が描かれるようになったのは旅の絵師が宿泊させてもらったお礼に絵を描いたというのが始まりのようですが、宿代が払えなかったのかどうかは知らない。
日本でも横山大観の絵が旅館にあったりしますよね。のどかな時代だったのでしょう。

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さて、こちらの建物にはヴァイオリンの看板が見られますが、「ヴァイオリン作りと郷土博物館」です。

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この町でヴァイオリン制作が盛んになったのはイタリアのクレモナのストラディヴァリウスのもとでヴァイオリン制作を習得したマティアス・クロッツが1684年に故郷に工房を持ったことから始まるようです。

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シフォンケーキを持っているおじさんはずいぶん太っていますね。でも、やせている人が持っていたらおいしそうに見えない。

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何の店だったか、、、インテリア・グッズの店でしょうね。

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こちらは布地を中心にしたインテリアの店。

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ドイツの南バイエルン地方の模様でしょう。

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こちらはバラのモチーフが多いショップ。

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さて、コーヒーでも飲んで次の地へ出発するとするか・・・・


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【】
シフォンケーキは比較的ヘルシーなのでダイエット中でも作ったり買ったりしますけど
ユーモラスな看板とはいえ、こんな風になったらちょっと困ります(笑)

材質により建物の屋根や壁の塗装は定期的にしなくてはいけませんが、この街の絵もその時々の
絵描きさんがメンテナンスをしてこんな風にいつも良い状態を保っているのでしょうか。
なにもせずならば、すごく耐久性のある絵の具で描かれているのですね。
【】
こういうユーモラスで節度がある看板だけで町が構成されていたら日本の町並みももっと美しくなるのでしょうが、建物のスタイルがばらばらだから。

油絵で描いたならすぐにはがれてしまうでしょうから。多分フレスコの技法でしょう。フレスコ画だと壁が壊れなければ数千年の耐久性があるようです。
http://www.hekigalabo.com/fresco_1.html
上のサイトにとても分かりやすく書かれています。
【】
おはようございます~☆

数千年も耐久性のある技法・フレスコ画やヨーロッパ編ブログでの水生ワスレナグサの存在、
知らないことがこの世には多すぎるけれど、知る喜びを味わえるということでもあります。
カザンさんはプロの画家さんですが、素人の我々にでも理解しやすいURLを教えて
下さって有り難いことだと思っています。

キボウホウヒルムシロもそうですが、和名でつけられた気の毒なネーミングのあれこれが浮かびます。
でもその名前のおかげで瞬時に記憶されるという利点もあるわけで。。。
【】
ブログを書く意味の一つに新しい知識を得るというのがあります。色々間違いはあるでしょうが、間違いを少なくするために調べる行為が時間はかかるものの知識を自分のものにすることになると思うのです。

代表的なのがオオイヌノフグリとかヘクソカズラとか、、、まあ特集はしませんが。。。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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