2017 / 07
≪ 2017 / 06 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - 2017 / 08 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

80808a.jpg

トレッキングというとなんだか本格的な感じがするけれど、こんな道だから散歩気分で、子供もたくさん歩いていてとても楽なコースです。

80808b.jpg

羽毛のようなプルサティラの花のあととクローバーのようなトリフォリウム・モンタヌム

80808n.jpg

そしてポリゴヌム・ヴィヴィパルム

80808c.jpg

ギムナデニア・レリカーニ(Gymnadenia rhellicani )またはニグリテラ・ニグラ(Nigritella nigra)でしょうが、ラン科の植物でひときわ鮮やかなルビー色。そう、高山植物群は自然の宝石箱のようでもあります。

80808d.jpg

こちらもラン科ですがギムナデニア・コノプセア(Gymnadenia conopsea)でしょうか?

80808e.jpg

ケンタウレア・モンタナですね。

80808f.jpg

80808g.jpg

葉が見えるのでやはりサクシフラガ・パニクラタのようですが、根出葉(こんしゅつよう)がロゼット型になっていて面白いですね。

80808h.jpg

岩の鮮やかなオレンジ色は苔かなあ・・・・岩の割れ目にはカンパニュラがびっしりと。

80808j.jpg

80808k.jpg

カンパヌラ・コキレアリイフォリア(Campanula cochleariifolia)ではないかと思うのですが、、、、カンパヌラ・ロトゥンディフォリアかも知れません。野に咲けば背が高くなるものも岩の間では背が高くなれないので品種を特定するのは難しいですね。

80808l.jpg

赤い花はセンペルヴィヴムですね。

80808m.jpg

いつの間にかこんなに高いところまで来てしまいました。


wink.gif人気ブログランキングに参加しています。
ウィンクキャットをクリックするとこのブログの順位が上がり、
さらにたくさんの花ブログを見ることができます。
お帰りにポチッと足跡残していってね♪


heu.jpg←エジンバラ



【】
(ブログタイトルの曲を聴きつつ)
カザンさんが「高山植物は難しいですね」と言われるならば、私にはチンプンカンプンです。
この中で和名が分ったのはカンパヌラ・ロトゥンディフォリア→イトシャジンのみ。
日本で見かける姿とは違いドッシリしてますね、花も大きいですし。
イワシャジンは持ってますが、イトシャジンとの違いが分らなくて調べてみました。

(イトシャジン)
キキョウ科ホタルブクロ属で北アメリカ・シベリア・ヨーロッパが原産地。夏咲き

(イワシャジン)
キキョウ科ツリガネニンジン属で日本原産。秋咲き

最後の赤い花センペルヴィヴムは多肉食物ですね、葉だけでも美しい形ですが
こうして花が咲くと2重の喜びです。でもワガ家のは鉢植えのせいかスクッと
花茎が伸びずにズングリムックリなのですよ。青いカンパニュラの中で咲くなんて
自然は、粋なはからいをしてくれます。

v-22
きのうのヨーロッパ編のブログ、歴史あるエジンバラの花時計が年ごとにあって、
花にあまり関心のない長女が「わ~スゴイネ」と私の肩越しに覗き込んでいました。
今朝の公園の様子もステキで、過去ブログとはいえ新たな気持ちで見せていただいてます。
【】
カンパニュラ系はたくさんあって見分けが難しいですね。まして岩の割れ目に咲いていたりすると野に咲く姿とは異なりますからさらに困難になります。イトシャジンはヨーロッパの野に普通に咲いていますが、とても可愛くて、特に白花種は貴重なコレクションでした。イワシャジンの白花種も日本の園芸店で売っていますね。

花がたくさん付くのは過酷な条件だからこそではないでしょうか?
カンパヌラ・コクレアリイフォリアも平地だといつの間にか消えてしまい、なかなか育てにくいように思います。
【花***】
カザンさんのお撮りになる写真を拝見していると時折思うのですが
花の本当に美しい角度、というか瞬間を無意識なのでしょうが
おさめていらっしゃって、ほんとうにうらやましい、というか
不思議な感じがします・・
花も自分の意志で普通の人には見せないその一瞬を
見せているような・・・
同じ花なのに、こんなに美しかったっけ?というお写真に
出会うとカザンさんが花の精(?)に愛されているような
気がしてしまいます・・・・v-254

【】
写真歴は長いので、撮るときに無意識に構図を意識しているでしょうね。ブログに載せるときもトリミングをして、何を見せたいかを考えます。花に限らず美しいものはすべて好きなので出来る限りチャレンジしていくつもりです。
この記事へコメントする















Kazan

Author:Kazan

最新の記事はこちら♪thumy2.gif

宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

karuizawakazan75.jpg


宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

宇藤カザンのYou-tube

ラ・ボエーム
想いの届く日
夜のタンゴ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。