2017 / 10
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この日はサンモリッツの近くのシルスマリアのホテルを予約してあり、夕食もホテルのレストランで取る予定だったので7時頃までには着きたいと思ったが、峠越えや電車の撮影などでどんどん遅くなってしまい、シルスマリアに着いたのは8時でした。

さてホテルはシルスマリアからフェックスの谷に少し入ったところにあるのですが、車は進入禁止でシルスマリアの地下パーキング止まり。

近くの人に聞いたら「馬車で行きなさい。」だって、、、、えーーーーっ!

しかしもう遅い時間なので馬車はどこにも見当たらない。

荷物はあるしどうしたものかと思ったが、とにかくホテルに電話しなくては、、、パーキングの公衆電話は壊れているしで、郵便局を探し、ホテルに電話をかけて迎えに来てもらったが、車でいけないホテルだなんて知らなかったから、ずいぶん時間を取られてしまい、ホテルに着いたのは9時。

到着を待っててくれて食事にありつけたけれど、近くにコンビニなどあるはずもないからうっかりすれば夕食抜きになったでしょう。

ヨーロッパの地方での昼食は2時までにレストランに入らないと昼食をとりそこなう危険がありますのでご用心。

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夕食は月を見ながらだったので、翌朝のホテルからの景色です。

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ホテルのテラス。

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ホテル内のカフェ。

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ホテルのレストラン。

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ホテルの廊下はアンティークなデコレーションが素敵でした。

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部屋もいい感じです。

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ホテルの全景です。


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【すてきなホテル】
なんて素敵なホテルなんでしょう。。
派手ではなく、落ち着いた
ゆったりできそうなホテルですね。

チョッピリ長居したくなりますね。
【】
‘人の不幸は蜜の味’の言葉が、あるお寺さんの入り口に貼ってありましたが
馬車で、、、なんてビックリですね。当事者ではないものだから、それからカザンさん
どうされたの?と興味津々でした。ホテルにはあったのかな。
ともかくも無事に夕食にありつけてよかったですね。

平塚市にある生チョコ発祥の店「シルスマリア」のチョコではなく、小さなチーズ菓子が
食べたくなりました。いろんなお店のを取り寄せて食べましたけど何故か好きです、あの味。

【!】
こんばんは。

なんて素敵なのでしょう~!
それにしても世界のどこに行かれてもOK の会話力があればこそでしょうね。
【】
町の中よりも、景色が良くて、静かで、インテリアが洗練されていて、料理がおいしいプチホテルを選びます。このホテルのマダムはドイツ語、フランス語、英語を話しとても感じが良く、料理もおいしいのでパーフェクトです。

ホテルのあるフェックスの谷は住んでいる人は車を使うことが出来るので、お迎えは馬車ではなく車でした。
【】
住民側としては今どき馬車で生活が成り立つわけはなく、当然、許可証に類するものがあるのでしょうね。
先だってのブログでタヴェルナは食堂の意味だから食べてもいいんです、との楽しい文章がありましたが、
カーフリーリゾート地で有名なツェルマットも‘車OK’ではなく‘一般車両の車乗り入れ禁止’だそうですね。
一つ手前の町までしか車は入れず、そこからシャトル電車利用とありました。
そういう不便なところにもかかわらず世界に名だたる観光地の一つになっている理由について
スイスの小さな町や村が過疎化しないのは都市部と同じような生活水準を保てる社会福祉、医療サービス、
教育制度が充実しているからだと国土交通省主催の観光セミナーに参加した議員のレポートが手もとにあります。

それと「また来たいな」と思わせる雰囲気がそこかしこに感じらるのでしょう。ただ美しいだけではなく。
【】
ツエルマットは住民の車も電気自動車ですから徹底しています。ツエルマットはマッターホルンに引き寄せられる大観光地ですから潤っているのは当然ですが、スイスは過疎化とは無縁のように思えます。荒れた感じが全く無いのは農業政策に力を入れているからでしょう。
それにしてヨーロッパで個人所得が一番高いのがスイスの隣の小さな国のリヒテンシュタインというのが不思議な気がします。
【はじめまして】
はじめまして。

9月にゾンネ・フェックスに泊まります。
すてきなホテルですね!
すごく楽しみです。
年配の母がいると話したら、シルスマリアまで送迎をしてくれるとのこと、とても親切で行く前から感動しています。

ミッテンバルトにも2泊するので、カザンさんのすてきなブログの旅行記参考にさせていただいてます♪
【】
ゾンネ・フェックスは小さなホテルでしたが居心地が良く高山植物が咲いていてとてもきれいでした。食事もおいしかったと思います。ミッテンヴァルトは40年前に行った時は小さな静かな町でしたが、この前は様変わりしていて、驚きました。よいご旅行を!
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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