2017 / 06
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湖に近づくにつれて花はますます多くなりました。

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本当にもうびっしりと咲いています。

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トリリス・ヤポニカ(Torilis japonica, Upright hedge-parsley)でしょうか?

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タリクトルム・アクィレギーフォリウム

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オノブリキス・ヴィキフォリアでしょうか?

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ポリゴヌム・ビストリタ

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ラヌンクルス・アコニティフォリウスかな?

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白い花はセリ科は間違いないでしょう。ラセルピティウム・ラティフォリウム(Laserpitium latifolium)あたりが近いと思うのですが、ヘラクレウム、リグスティクムなど似た植物がたくさんあるから特定するのはなかなか困難です。フランスやイギリスの野や道端にもたくさん咲いていて、庭に植えようなんていう気が起きないし、名前を調べようとも思わないので、いつもまとめて「カウ・パセリ」、つまり牛のパセリとか「ワイルド・キャロット」とか呼んでいます。

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白い花が美しく、もうクライマックスです。

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【】
いつでも期待を裏切らないスイスの景色は険しい雪や氷河を持つ山々が背景にあるからでしょうか。
短い夏の期間に一度に命の輝きを見せようとする花たちとの出会いはステキなひとときですね。

山を降りると別世界になることの多い日本の山とは異なる楽しみと広がりのあるスイスの旅は、まだ続くのでしょうか?
楽しみにしています。
【】
スイスの旅はまだ続きますよ。だって1日分の写真を1週間ぐらいに分けているので少なくとも1ヶ月は続くでしょう。
【】
こんばんは、そして、はじめまして・・・

いつも、読み逃げしていました。^^

とにかく、いいな、いいな、いいなぁ~・・うらやましい・・・の一言です。

いつも、いつも、私の行ってみたい所に、行かれて、ほんと、羨ましいです。

しかし・・・・・お盆にカザンさんを真似て、軽井沢や、蓼科バラクライングリッシュガーデンに行こうと予定しています。今から、とても、楽しみです。でも、バラは、もう、見ることはできませんけどね・・・・^^

でも、でも、スイスに行きた~い!(笑)

ところで、ルツェルンのカール橋の花の色は、ちょっと、うるさすぎるように、わたしは、感じました。^^
【】
軽井沢のレイク・ガーデンは新鮮な感じでいいですよ。宿根草もあるから楽しめると思います。

スイスも花のツアーは少ないと思いますが、普通のツアーならたくさんあるし、個人で行っても電車でかなりのところに行けます。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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