2017 / 10
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ティトリスから中腹の中継地、トゥリュプゼー(トリュープゼー、トリュプ湖)に戻り、これからアルペン・フラワーを求めて散策をするつもりです。

see(ゼー)と最後に着くのは湖を意味します。ドイツ語の発音には自信がなく、また資料によって表記もまちまちです。アルペン・フラワーという表記も怪しげかも。英語はAlpineでアルパインの発音なのでドイツ語の発音と英語が同居しているからアルペン・フローラとすべきかな?でもフローラは花の女神で単に花はドイツ語でBlumeだから、、、、まあ、あまり深く考えないでください。

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ケーブルカーから見るトゥリュプゼーという湖で、一周するハイキング・コースがある。

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トリュプゼーの駅を降りるとすぐにアルペン・フラワーが現れるが、なんとなく自然な感じがしなくて、ちょっと見本園的な雰囲気。本当はこんなものではありませんよとでも言いたげだ。しかし先は分からないので、とりあえず写真を少し撮ってみる。

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アルケミラの中のゲラニウム。

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多分カンパヌラ・バルバテ

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トゥリュプゼー

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子供たちはカヌーで遊ぶ。今日の目的は花なのだけれどその前に腹ごしらえ。まずは湖の奥に見えるレストランへ向かう。

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湖に注ぐ雪解け水は天然のミネラルウォーターで色々なところで飲んだ。

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キンポウゲやタンポポには関心がもてない。だってどこにでもあるもの。

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レストランに近づくとアルペン・フラワーらしきものが咲いているものの、たいしたことはない。

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鮮やかな青はリンドウ科のゲンティアナ・ヴェルナかな?

レストランでは巨大ソーセージとフライド・ポテト。写真に撮るほどのものではありません。


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【】
美味しい空気や絶景のなか、どんなアルペンフラワーが
見つかるのか、わくわくします。
先生」の探究心に乾杯です。未明なので、麦茶で。
【ヨーロッパ編も本ブログにもうっとり!】
おはようございま~す。
青い花は地上で見てもきれいですが、高地のは目に心に焼きつくようです。
3000~5000メートルに自生するヒマラヤの青いケシも低地で咲かせられないことも
ないようですが、あの神秘的な色が出にくいようですね。

カザンさんが日本ご不在中に納戸を片付けたのですが、そうしたら壁が見えてきました。
壁があると私としては性懲りもなく絵を飾りたくなります。
でも夫から「納戸にまで絵を飾るバカがどこにいる」と言われそうなのでやめて、
山岳写真の好きな夫のためにどの画像にしようかなと物色中です。
そのうちプリントアウトさせていただきたく、お許しくださいませ。

(庭仕事中まぶたを毒虫に刺され、お岩さん状態でコメントできなかった千種より)
【】
ローズさんは宵っ張り、千種さんは早起きですね。カザンは少しずつ時差ボケが戻りつつあります。

日本でもアルペン・フラワーはありますが、多分登山しないと見られなかったりで、ヨーロッパアルプスのように気軽に見ることは出来ないのではないかと思います。スキー用のリフトがいたるところにあり、散歩道も整備されていて快適です。

プリントアウトは構いませんがブログの画像は軽くするために5分の1以下にに縮小し、さらに画質も相当落としていますよ。
【】
プリントアウトの件ありがとうございます。
私のパソコンもプリンターもあまり良いものではないので、
たとえカザンさんを拝み倒して高画質の写真を圧縮して送っていただいたとしても、
きれいに印刷できないと思うのです。納戸も薄暗いし「おっ、山じゃないか!」と
夫が分かってくれればいいなと。
今年2008年の夏、夫はスイスの山々に登るのが5年前からの夢でした。
仕事の都合で叶わず、カザンさんのブログを見せたらどんな気持ちでしょう。
PCに殆どの画像を取り込み、後からスライドショーで見せてあげようと思っています。
山の画像は夫のため、花は私が楽しみにしていますよ。

ローズさんが深夜とか未明に起きてらっしゃるのはどなたかを介護されてるからでは?と
思っています。以前のブログで確かそのようなコメントを読んだ気が、、、。
カザンさんもローズさんもお体大切になさってくださいね。
【】
実際に行きたかったのに叶わなかったのなら他の人が撮った写真で代償されるとは思いません。写真はもういい、自分の目で確かめたいというのが真の願望ですから、ただ単に来年を期するという方が良いように思うのですが、、、
【】
望む夢が叶えられる人生のほうが奇跡に近いのではないでしょうか。
来年も再来年も夫にスイスへの登山はムリだろうなと日々の生活を見てれば察しがつきます。
登山の夢がかなえられなくて単なる観光になったとしても、写真を見て「いつか行けるか、行きたいな」と
夢を見られるのでは?
ホンネは夫のためというより私がカザンさんの写真を飾りたい、そういうことでしょうね。
絵はどんなに薄くても厚みが2センチほどはありますしね、ここは山の写真か色紙がよいだろうと。
【】
昔から日本では勤勉が美徳とされてきて、休暇を取らない事が勤勉の証みたいに思われてきましたが、ヨーロッパでは考え方が違うようです。休暇は次の1年間を新鮮に仕事をするためにぜひとも必要だと考えるし、休暇も取らずに働く人に尊敬の念を抱くこともありません。
日本の労働体制の不備とか交代要員の確保が出来ない職場が一部あると言うことなのでしょうが、日本はストレスの多い社会ではあります。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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