2017 / 06
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こちらはファーム富田のラベンダー・イーストという新しい畑で、6月20日にオープンしたばかりです。

オープンといっても柵があるわけではなく、以前から自由に見ることは出来ましが、情報がなければ見つけることは出来なかったでしょう。

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ラベンダー・イーストはメインのファーム富田から4キロほど離れているので訪れる人はとても少ないが、こここそが富良野、広々とした北海道の大地を感じさせます。

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雲雀のさえずりと頬をよぎる風音だけ、、、、十勝連峰、、、、青い空と白い雲、、、、

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ほとんどの観光客はここを見ないで帰ってしまうのですが、独り占めするにはそのほうが好都合。
でもやがてここにも観光客が押し寄せるようになるだろうなぁ・・・・・

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ラベンダーの苗はまだ小さいから土の部分が広く感じるが、この幅はトラクターのタイヤの幅に合わせてある。トラクターはラベンダーの上にまたがるような形で進み、ラベンダーの穂を刈り取っていく。

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ようやく色付き始めたばかりの「おかむらさ」

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こちらは「濃紫早咲」。いずれも富良野で改良された品種だろう。

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heu.jpg←今日は「ノーフォークのラヴェンダー」です。

【】
北海道のラベンダー畑は広いですね。夏暑いウチの方ではラベンダーの栽培はあまり向きません。残念です。
地球が更に温暖化して暖かくなると、いずれ北海道の時代が来るんでしょうね。

関東地方はどんよりとした天気で涼しくて快適ですよ。北海道か軽井沢に居る気分です。雨に濡れてしっとりとアジサイやユリが満開の時期です。アジサイも色と品種を上手く合わせれば、結構いいもんです。

自分で考えて造った庭だと思っても、実は知らず知らずのうちにジーキルの影響を受けていたりするんですね。もっともジーキルはターナーの絵の影響を受けているそうですね。確かにターナーの絵とジーキルのカラー スキームは似た雰囲気があると思います。
ジーキルとのつながりが少しはある庭などの写真です。暇な方はどうぞ。
http://www.hort.purdue.edu/ext/eaig/Photos.html
【】
ある園芸雑誌の編集長に庭を造るには画家が向いていると言われたことがあります。まあ色彩にこだわる人なら誰でも向いているとは思いますが、モネの庭やコーンウォールのガーデンハウスなど画家が造った庭はいくつかあります。

庭の場合は絵に比べて予期しなかった効果が生まれる場合が多く、自然相手だからなかなか思い描くとおりに行かないというところが面白いのではないでしょうか。
【ピカソの庭】
ピカソが庭を造ったらどんな庭を造ったのか、たびたび想像することはありますね。彼の彫刻はどうも好きにはなれませんが。
視覚芸術の中で絵画は最も競争が激しくて、レベルも最も高い芸術ですから、色彩について熟知している画家の方が庭造りに向いている(巧くできる)可能性がかなり高いことは間違いないでしょうね。クレーとかカンジンスキーが造っても面白そうですよね。
たまたまかも知れませんが、『ジーキルの美しい庭』の本の中でジーキルが言うには、知り合いの画家が庭を造ってみたけど、結局最後まで上手くいかなくて、画家が庭造りに向いているとは限らないとも言ってます。
作業中、絵も予期しなかった事が起こることはあるでしょうが、庭は自然相手ですので更に多い気がしますね。開花期やテクスチャー、丈、色など…結構苦労します。しかし、そこが楽しくてやりがいのある所でもあります。

今日見つけた良い写真です。
http://www.trcross.com/pages/18_Italian_Garden.htm
【】
最近平面的な庭よりも立体的な庭に興味があります。「空中庭園」なんて面白そう。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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