2017 / 06
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蓼科高原のバラクラ イングリッシュガーデンの続きです。

このドーム型の天蓋もパーゴラと呼んでいいのかわからないが、シシングハーストのホワイトガーデンのものと大きさも似ている。

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どんな色のバラが咲くのだろう。

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さらに奥に進んで連続したパーゴラをくぐりますが、こちらもまだバラは咲いていません。

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小路の両側のペレニアル・プランツは初夏から真夏にかけて華やかに咲きそうです。

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蓼科の冬は厳しいので蔓バラは先端が凍ってしまう可能性があり、パーゴラ全体をバラが埋め尽くすというのはなかなか難しいかも知れません。

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バラクラ イングリッシュガーデンの特徴は中央に広い芝のオープンスペースがあり、その周囲を植物が取り囲むという形になっています。

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造成したのかも知れませんが、よくこれだけフラットな土地が確保できたものと感心してしまう。

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スタチューの右は白いライラックかな?

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ローズ・ガーデンと書かれているけれど・・・・

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スコットランドの庭園でも見かけたことがあるけれど、これもサンダイアルの一種でしょうか?

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屋根をバラに覆われたガゼボに至る小路にはブルーとパープルの花が咲いている。

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このバラが満開の頃また訪れてみたい。

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【】
毎日たくさんのバラを楽しませていただきました。
ありがとうございます。

蓼科の冬も厳しくてバラを育てるのが大変なようですね。
日曜日に初めて「バラの剪定と育て方」という市民講座に参加してみました。
人の集まるところは少し苦手ですが、バラについて知りたいという思いで・・・・。
北海道の私の地方ではバラは冬囲いが必要であるということと、選定の時期も違っていました。もちろん花の咲く時期も違いますね。
昨年植えたつるバラのニュードーンもかなり育ちましたのに、ほとんどが枯れてしまいました。下のほうから元気な芽が出て大きくなってきましたが、昨年の枝から出た芽に花が咲くのだそうですから・・・・・今年はどうでしょう?

昨日お友達に会いましたら今年はバラが10本も枯れたそうで「どうしてかしら?」といっていました。きっと格別寒かった冬でしたから、原因は寒さかと思います。
講師の先生も今年の冬はかなり厳しかったとおっしゃっていました。
それにしても、たくさんバラを植えている方いるのですね。
世間知らず・・・というか、お友達のお庭もろくに見せていただく暇のない生活ですから、このブログをいつも楽しみにしています。

花咲くヨーロッパもいつもステキですね。
【】
北海道だと花が咲いたときは素晴らしいけれど、冬の管理が大変ですね。ガーデニングは失敗の連続が普通で、試行錯誤をして次第に学んでいくものでしょう。近くの育てている方の話はすごく参考になりますよ。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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