FC2ブログ
2019 / 11
≪ 2019 / 10 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2019 / 12 ≫

花フェスタ記念公園はバラが主役だが、宿根草や樹木も良く考えられている。

80520a.jpg

ピンクのバラとヴェロニカ、ヴェロニカは種類がたくさんあるが多分テウクリウムだと思う。

80520b.jpg

ヴェロニカを手前に黄色い葉はネグンド・カエデ、パープルの葉はスモーク・ツリー。

80520c.jpg

ヴェロニカ(多分テウクリウム)とゲラニウム(多分ジョンソンズ・ブルー)

80520d.jpg

80520e.jpg

まだ小さいが左側にコルヌス・コントルヴェルサ・ヴァリエガタがあって、好きな木ばかりが植わっているのがうれしい。

80520f.jpg

バラとエリゲロン

80520g.jpg

銅葉のスモーク・ツリーの手前は柳の一種のハクロニシキ

80520h.jpg

ハクロニシ「白露錦」と書くのだが日本が原産なのだろうか?最初に見たのはパリの園芸店だがHAKURO-NISHIKIと書かれていて、葉が白いのに「葉黒錦」って変な名前だなと思ってしまった。

80520i.jpg

新芽がオレンジがかったピンクなので白とピンクと緑のトリコロールです。

80520j.jpg


wink.gifサーシャをクリックするとポイントアップ♪ 今日は何位かな? 
それではまた明日お会いしましょう!


heu.jpg←今日は「リージェンツ・パークのバラ園」です。

【土曜夜はコッツウォルズです】
今週のTBSテレビ「世界ふしぎ発見!」は、
”イギリス運河紀行 地上の楽園コッツウォルズの秘密”
2008/05/24(土)21:00~
関東以外はちょっと調べていませんが申し訳ありません。

花フェスタ記念公園はツルバラが多くていいですね。
関東近県で岐阜県と長野県はガーデニング先進県だとよく聞きます。
ハクロニシキは日本が原産だそうですが、なぜか見捨てられていた樹木なんですね。去年の夏、体長3㎜位の小さいカナブンのような虫が葉っぱを食い荒らして、枝だけになってしまい見栄えが悪いこと。同属のウンリュウヤナギの葉も食い荒らされました。日本で植えられてこなかったのは、そういった理由ではないかと思います。ハクロニシキは寿命もあまり長くないと聞きますので、さし木でスペアを確保して置くといいですね。
ホスタの寒河江(サガエ)などもオランダなどでは昔から人気でしたが、日本ではマニア以外ほとんど知られていませんでしたし、園芸店でも見かけることは有りませんでしたね。今では日本のガーデニングにも欠かせないアイテムだと思います。ちょうど今頃のサガエとハクロニシキの葉の素晴らしさは、言葉にできないくらいです。本当に素晴らしいの一言です。
ネグンドカエデも用心しないと毛虫に葉っぱをテッポウムシには幹をかじられ木が枯れてしまう心配がありますね。
【】
ハクロニシキはフランスでは簡単で、2メートルぐらいになり寿命も長いですね。ヨーロッパではハクロニシキのスタンダード仕立てがすごく人気がありますね。
この記事へコメントする















Kazan

Author:Kazan

最新の記事はこちら♪thumy2.gif

宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

karuizawakazan75.jpg


宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

宇藤カザンのYou-tube

ラ・ボエーム
想いの届く日
夜のタンゴ