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2019 / 11
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アンディ&ウィリアムス・ガーデンのバラは5月8日の時点ではまだです。

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しかし早咲きの赤いバラ、エトワール・ドランド(オランダの星)は咲いていました。

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こういう写真を見るとバラ族は血が騒ぐのではないでしょうか?

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ペレニアル。ボーダーを望むパーゴラにはこれから白いバラがたくさん咲くんですよ~♪
そしてバラの下には紫色のアリウム・ギガンテウムが・・・・つぼみが見えるでしょう!

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背の低い花を集めたアナ・ガーデンです。

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オレンジのカリフォルニア・ポピーなどが咲いていてカラフルな感じで、

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色彩が交じり合って楽しい気分になる庭です。

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オーニソガラム、アルメリア、ゲラニウムなど。

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白い花はセラスチウム

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セラスチウムとヴィオラ

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ヴィオラのデリケートな色調の変化が可愛い。

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ワイゲラ・フロリダ"ナナ・ヴァリエガタ"は斑入り葉のウツギです。

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これを見ると欲しくなりますね。花が終わっても葉がきれいだし。

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ラッチェンス・スタイルのチーク材のベンチは古典的名品です。

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今日の最後はキッチン・ガーデンです。きっと食べないで、見せるためのヴェジタブル・ガーデンでしょう。
続きはまた明日。


wink.gifサーシャをクリックするとポイントアップ♪ 今日は何位かな? 
それではまた明日お会いしましょう!


heu.jpg←今日は「スペインのパティオ」です。


【】
随分と数多くの写真を撮られて来たんですね。
多分ここの土地は元々田んぼか畑だったと思いますので、大きな木は後から移植したものではないでしょうか。昔から田舎に無さそうな種類の木であれば間違いないと思います。

ガーデンベンチは木材で自作しても面白そうですね。

「パルテール」ってイギリスでも使われていますが、元々フランスで始まった造りを、イギリスでも取り入れられるようになったのでしょうね。オランジェリーも同様なんでしょうね。
パルテールとノットガーデンはイギリス人でも混同している人は居ると聞きます。
ノットガーデンをうちの庭にも造ろうと思い、背丈の低いクサツゲを一株買って、さし木して数年で700株まで殖やし、せっせと列植していたら、徐々に蛾に食害される株が増えて、殺虫剤を頻繁に散布する回数と量が増え、あえなく断念し全部抜き取り廃棄しました。ちょうど今頃の新芽の色はきれいなんですが、葉を食害されると歯が抜けたような列植になり非常に見栄えが悪いんです。個人のあまり広大でない庭でノットガーデンを造るのでしたら、イチイの変種で長い年月低く刈り込めるキャラボクか黄色のキンキャラが良いのではないかと最近思うようになりました。
【】
この庭は池も作ったのでしょうから、随分と大変だったと思います。

蛾や蝶の幼虫による食害とかテッポウムシとか日本は昆虫による被害が多く、湿度が高いので、日本での園芸はイギリスより5倍大変だと思います。しかし何事もやってみないとわからないものですね、A&Wガーデンできれいに育っていても自宅ではうまく行かないものもあるでしょう。
いろいろな色のツゲで編みこんだら面白そうだけれど、頻繁な消毒も大変だし、、、、

【テッポウムシの駆除】
ガーデニングを始めたころ、白樺、りんご、モミジ、さくらなど度々テッポウムシには幹をかじられて穴を空けられ、木が枯れたり、倒れたりしたものです。一番簡単な駆除方法は、スミチオン乳剤をスポイトで少し吸い取り、さらにその十倍くらいの水を吸い取って薄め、よく薬が混ざるように振ってやり、幹の穴にたっぷり注入して穴を土などでふさいでやると簡単に駆除できますね。

>いろいろな色のツゲで編み込んだら面白そう…

混ぜ垣ですね。キンメツゲやマメツゲなどを混ぜたら面白いでしょうね。

先日、「熊が乗馬」しているトピアリーが売っていましたが、馬と熊が同じツゲでしたが、これも違うツゲを使ったらもっと面白そうです。値段は18万5千円でした。トピアリーもそのうち爆発的に流行りそうな予感がします。日本人ってこういうの好きですから。
【】
ガーデニングは失敗をして学んで行くわけです。フランスやイギリスではカミキリムシは見た覚えがなく、もちろんカブトムシもいないでしょう。

ヨーロッパのガーデニングで一番厄介なのはモグラとナメクジです。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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