2017 / 10
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アンディ&ウィリアムス・ボタニック・ガーデンのシークレット・ガーデンの入り口です。池とアーチのデザインがおしゃれですが、後ろに大きなビルがあるのが難点です。でも目ざわりはこのビルだけだから我慢するしかないでしょうね。そのうち木も大きくなるでしょう。

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ホスタなど様々なグリーンの中にクレマチスだけが咲いている。

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この庭に何か秘密が隠されているそうです。

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シークレット・ガーデンの隣のウェディング・ガーデンはホワイト&シルバーのシンプル・ガーデンです。

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庭園のほぼ中心にあるのがジョイフル・ガーデンで、シンプルな池が美しい。

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池の両側は宿根草のボーダーになっていてコニファーとの組み合わせが心地よい。サントリナ、カレックス、スタキス(ラムズイヤー)など、葉の色にもこだわりが感じられる。

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スクリュー形に刈り込まれたツゲとピンクのアリウム・シューベルティーの対比が面白い。

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アリウム・シューベルティーの左はアリウム・カラタビエンセで、こういうレアな植物が多く見られるのもうれしい。

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これから初夏にかけてのドラマが予感されます。

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ゲラニウムやツユクサの間にシダも上手に配置されていて、背の高いつぼみはカマッシアかと思うが咲くのが楽しみです。

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池を過ぎていくと奥にテンプルが見えてきます。

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白とピンクの花をつけている木はワイゲラ・ナナ"ヴァリエガータ"で、白とピンクの花に斑入りの葉が華やかで明るい印象を与える。

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センティット・ガーデンを通してテンプル・ローンを望む。ラヴェンダーが植わっていて、香りはこれからですね。

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今日はここまで、続きは明日。

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それではまた明日お会いしましょう!


heu.jpg←今日は・・・・・・・未定です。

【】
5月3日に向い側のガーデンセンターには行きました。ボタニック ガーデン前では「ボタン祭り」を開催していましたね。斑入り葉のウツギ(バリエガータ)が良く咲いていますね。ここの庭園がサンプルガーデンだった(らしい)と言うのは初めて知りました。
ヨーロッパと違い群馬に限らず日本の地方は、公共交通機関の便が極端に悪いので、自家用車を使わないと身動きとれませんから大変だったことでしょう。
川津のバラ園にも一度行って見たい気はします。
うちの方の「敷島バラ園」も今月末ごろには見ごろになりそうです。去年、京成バラ園芸の見本庭園のようだったものをリニューアルして(洋モノ中心の)スタンダード仕立てを中心とした、ちょっと意外で変わったバラ園に変身しました。群馬の温泉にでも来られた時は、途中寄られて見てはいかがでしょうか。駐車場と入園料は無料です。
そう言えばジョイフル本田と言えば、ガーデンセンターにもホームセンターの方にもシャレたベンチやガーデンテーブルが見当らなくなってしまったのが残念です。最近、地下資源の世界的な高騰で、どこの店も鉄やアルミ製のベンチなどの価格を大幅に引き上げていて、日本のガーデニングの先行きと言いますか、発展に支障が及ばないか心配です。

花の咲き乱れる時季となり、車でそう遠くない所をぐるぐると、よその家の花めぐりをしていたところ、道路際のお宅にモンタナのピンク(ルーベンス?)と白(スプーネリー?)が満開となっていました。幹を見ると太さがなんと直径4cmくらいあります。一般的に夏の暑い地域、特に気温が40℃近くまで上昇する様なこちらの地域では、モンタナの寿命は短いと聞きますので、大変驚きました。植える場所(土の状況・日光の差し方など)さえ適合すれば結構長生きするようですね。
【】
ガーデンが不便なところにあるのはイギリスで散々経験しているのですが、苦労して行ってもたいしたことなかったりすると相当がっかりし、どっと疲れが出ますね。でも庭がよければ幸せな気分になれ、疲れも飛びます。

太田はさぞ夏暑いだろうと思うのにかなり密植しているし、暑さに弱そうなキングサリもセアノサスも咲いていたので感心しました。
【】
>ガーデンが不便なところにあるのはイギリスで散々経験しているのですが、苦労して行ってもたいしたことなかったりすると相当がっかりし、どっと疲れが出ますね。

苦労してやっとたどり着いたところで、沢山の花が咲いているとも限りませんし、むしろ咲いていない期間が長いことを考慮すると、イギリスやフランスのこれだけ多くの花の写真を撮られている事だけでも、よほど花と緑と庭園が好きで、更に忍耐と執念が無いと続かないと思い感心するばかりです。その事が私には貴重に感じますね。
【】
園芸や音楽は趣味だから楽しいし、運転も嫌いではないし、たくさんの庭園に行って写真を撮ったり、ブログをしたりするのは苦になりません。
絵を描きそれを売っていくことに較べたらほんの遊びでしかないのですが、これからはそれも遊び的にしていこうと思っています。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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