2017 / 10
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リヴァプールと言えばビートルズしかないなんて言ったらリヴァプールの人にしかられるのだろうけれど、小さな田舎の村が好きなカザンは大きな都市は大体避けて通る。まず一方通行が多くて道が非常に分かりにくい、パーキングが難しく、駐車違反の取締りが厳しい、などの理由からだが、ロンドンから湖水地方に行く途中でリヴァプールの近くを通るのでビートルズゆかりの地を訪ねましょう。

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ここはビートルズ誕生のキャヴァーン・クラブがあるマチュー・ストリート

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4人の若者がビートルズを結成してここで292回のライヴ演奏をした。彼らの演奏を聴いたレコード店経営者のブライアン・エプスタインがマネージャーになると申し出て、やがてレコードが発売されるようになった。

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ジョン・レノンの銅像

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ビートルズ・ショップもある。

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マージー川の岸壁、アルバート・ドックにある「ビートルズ・ストーリー」ミュージアムはビートルズ・ファンには欠かせない。

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リヴァプールは広いし、ビートルズゆかりの場所を探すのはなかなか大変なので「マジカル・ミステリー・ツアー」というバスに乗れば2時間あまりでほとんどの場所に連れて行ってくれる。

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ポール・マッカートニーの育った家。

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ジョン・レノンが育ったミミおばさんの家は広い通りに面した閑静な住宅地にあり、予約制で公開されている。

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ペニー・レーンも探すのは結構難しく、リヴァプールの人に聞いても分からないなどと言われてしまう。全く普通の通りでビートルズの文字はどこにもない。
商店があるロータリーの所から始まって静かな住宅地に至るまでの長い通りで、歌に出てくる銀行が見えます。

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同じく歌に出てくる床屋

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ここはフィッシュ&チップスの店です。

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行って見るとどうということはない平凡な道、平凡なものを非凡な才能が曲にしたと言うことだろう。

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ジョン・レノンがよく遊びに行っていたストロベリー・フィールズ救世軍子供の家は今は閉園されてしまった。

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ここはビートルズのメンバーとマネージャーのエプスタインがよく通っていたパブ「ホワイト・スター」

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ケーキ屋のウィンドウにはなにやら見覚えのあるシーンが、、、、

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リヴァプール南部のサウス・パークウェイ駅の前のトピアリー

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ビートルズは永遠ですね。

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heu.jpg←今日は「菩提樹」

【感動します】
素敵な写真を載せていただき感謝します。
いい通り道や佇まいで味わいを感じさせます。
亡き叔父が1996年に地を訪れ
彼らのサイン入りペンダントをお土産に
私にくれました。
形見として大切にしています。

なにげない土地が輝いてみえます。
【】
ケーキ屋のウインドウいいですね。アビーロードの横断歩道。ビートルズのファンがカザンさんのブログを見たら喜びますね。
ところでサッカーのヨーロッパ チャンピオンズ リーグでリバプールがベスト4に残っていたのですが惜しくもチェルシーに負けて決勝には行けませんでした。今、Englandのサッカーは強いですよ。マンチェスターとリバプール昔からサッカーでも有名です。
ビートルズの曲はメロディが美しく、今聞くとクラシックロックと言った感じがします。
イエロー・サブマリンが見れて最高です。
【】
昔、映画館が今のように入れ替えでなかったころ、ビートルズファンの友達に連れられて3本立ての映画をエンドレスで付き合わされたことを思い出しました。
懐かしいです。

リンデンのハーブティー、大好きです。
見つけたときは買いですね。
【】
今では信じられない感じですが、大学生の頃はマッシュルーム・カットでした。

ビートルズの曲の魅力は英語のイントネーションを生かした先を予想させないメロディー進行だと思います。シューベルト以来のメロディー・メーカーとも言われましたが、今日はピアノでシューベルトを弾いたので1日中ビートルズとシューベルトが頭の中で鳴っていました。
【】
ジョン レノンの命日の12月8日は、ニューヨークのダコタハウス前や近くのセントラル パークもファンやマスコミで賑わっていました。

リバプールといえば、言葉がなまっていて小さい店で買い物をして、店のオバさんが金額を言っても分からず、隣に居た子供が”通訳”してくれてやっと分かった思い出があります。
【】
ジョン・レノンが亡くなったのは本当に残念でした。イマジンとかレット・イット・ビーなどのシンプルでありながら心に沁みこむメロディーは永遠ですね。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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