2017 / 10
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タットン・パークの日本庭園はイギリスで最も本格的な日本庭園で、1910年に宮大工や庭師を日本から呼び寄せて造られた。

社(やしろ)風の建物はサマーハウスのようだ。

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苔蒸した灯籠が歴史を感じさせる。この灯篭は上に積もった雪を見るための形になっていて冬の庭園美にも配慮されている。

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池には弧を描く和風の橋がかかり、ハナショウブが植わっている。

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周囲にはモミジやツツジが植わっていて和風の池そのもの。

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茅葺の茶室がメルヘンチック。

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ツルは置物です。

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heu.jpg←今日は「マルメゾン城」




【とても豪華な造作】
鳥居があると、神社があって日本であれば当然であり、
こちらは広大な土地の中での造り。
100年前というのを考えますと、実に視野の広さを
お持ちになっていたのですね。
芸術、文化、外交的などで進んでいたのが驚きます。
余裕さえ感じられます。
負けます。(茅葺きには)
【】
日本の建物や庭は日本人が造らないとどうしても変な感じになりますが、ここでは自然に感じられます。シャクナゲ、ツツジ、モミジなどがよく育っているので土壌も日本のものに近いのでしょう。
【】
また拝見させていただきました。
応援ポチッ!
【】
オハイオに住んでいます。素晴らしい庭園の写真ありがとうございました。心が和みました。今度是非イギリスの家々のお庭も見せてくださいね。また遊びに来ます。
【】
遠いところからの訪問ありがとうございます。インターネットのすごいところはどこにいても情報が得られるということで、電話が発明されたのと同じくらい画期的なことではないでしょうか。
【庭造りの違い】
シダレ桜の写真拝見しました。シダレは良いですよ。家とシダレ桜を組み合わせると単純に絵になりますから。普通の桜ほど横に拡がりませんし(古木は別です)。幹に向かって出るシダレた枝の芽を残して剪定すれば、よりスリムに仕立てることもできて、広くない庭でも植栽は可能です。

最近、アメリカで和風の庭を造る人が少しずつ増えているそうですね。全体的な庭の数からしたら微々たる数だとは思いますが。
アメリカにはニュ-ヨークにしか住んだ事がありませんので、実際に個人の庭は見たことはありませんが(マンハッタン付近の中心部で一戸建てを見たことがないため。隣のニュージャージーでは数軒の庭はありますが…)、写真やテレビで知る限り、イギリスやフランスの庭造りが家を背にして庭を見るような造り方が中心なのに対して、アメリカは家と庭をセットで道路側から見るように造るのが一般的なようですね。カナダの庭も同様です。オーストラリアは半々位でしょうか。日本は縁側から見る庭の造りが一般的ですが、最近は道路からも見られるように造られる庭も少しずつ増えていますね。ただ残念なことに家のまん前に愛車がデンっと置かれていて、美しいとは言い難いです。家と愛車をセットで見る??
カナダやオーストラリアなどは車を家の脇の通路の奥くの方か車庫の中か路上駐車が一般的ですね。アメリカも同様でしょう。
道路側から見られるように造りたい気もありますが、他人の目も気になりますし、植えた植物が盗難に遭う可能性もあって、うちの庭は一般的な造りです。イギリスでは植えた庭の植物がよく盗まれガーデナーにとって悩みの種だそうです。

先日、ハナリンゴ(クラブアップル)の苗木(50cm・999円)を見つけ、ようやく買いました。濃ピンクの花です。リンゴは比較的成長は速いので、すぐに大きくなることでしょう。
さて、どこに植えるべきでしょうか。植えるスペースはもうありません。
【】
しかし随分色々な国に住んだことがあるのですね。ヨーロッパ以外全く知りませんのでこれからは別の地域も旅行したいですね。

植える場所を考えずに買ってしまうことはありますね。いつも同じだと飽きるのでそれも良いのではないでしょうか。
【】
ヨーロッパが好きな人は、アメリカなどには余り行かない人が多いようですよね。私もどちらかと言えば、文化・芸術のヨーロッパ派です。
ニューヨークは音楽を聴くには良い所ですが、それ以外はどうなんでしょう。ポップアートも良さそうですが…。

ジョン レノンの曲の作風の変遷はよく知りませんが、歌詞は別としてスタンド バイ ミーが一番彼らしいかななんて思います。
【】
ポールとジョンのメロディーの傾向はだいぶ違います。どちらも好きですが「シーズ・リーヴィング・ホーム」などかなり好きなほうですね。もちろん「サージェント・ペッパー」のアルバムは最高傑作でしょう。ついでながら、ピンク・フロイドの「ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン」も素晴らしい。

ニューヨークも行けばすごいだろうと思うけれど、日本とヨーロッパを往復するだけで精一杯という感じです。




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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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