2017 / 08
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ドーヴァー(ドーバー)の切り立った石灰質の白い崖はどうして出来たのだろうか?フランスのエトルタやフェカンと同じような地質なので元は地続きで、断層の大きな力によってによって切り離されたのだろう。
難攻不落の自然の要塞でもある。

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崖の上にはフットパスがあって歩くことが出来る。

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崖の上のドーヴァー城が見えます。

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ここは大陸から攻めてくる軍勢からイングランドを守るための要塞だった。

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城のメインゲート

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半分地価に埋まっている建物もあって何重にも城が守られている。

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またトンネルや防空壕も迷路のようにたくさん掘られている。

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サクソン教会とローマ時代の灯台

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小さなスィートピーのようなマメ科の植物

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ドワーフタイプのアザミの一種。

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ドーヴァーといえばドーヴァー・ソール、平目が有名です。やはりムニエルが一番でしょう。

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heu.jpg←今日は「モンソー公園」

【】
う~ん、ここらへんで地名がこんがらかってきたので整理しますと、
英仏百年戦争のときは要塞として活躍したモン・サンミッシェルやモネの庭、
ジャンヌ・ダルク処刑の地は仏ノルマンディーにあり、カレーはすぐお隣で
カザンさんはドーヴァー海峡をカレ(カレー)の港から船で渡りイギリスへなのですね。

ノルマンディーのエトルタもそうでしたが、こちらも海沿いで素晴らしい眺めです。
お金と体力と時間がいくらあっても足りないなあ、、、とため息です。
まあ、ヒラメのムニエルくらいは何とかなりそうですが。

カザンさんのブログは美しいだけでなく時にスリルがあって刺激的ですね(笑)
【花を偲ぶ】
無機質の城内を巡り抜け、花を目にする。
ほっと、します。
凄い城ですね。何も寄せ付けない雰囲気。
角度によってサイパンのバンザイクリフに見えます。
迫力満点ですね。
目が冷める画像です、有難う御座いました。
【】
モン・サンミッシェルはノルマンディーの西の果てにあり、そこから海沿いに北上してノルマンディー地方を通り過ぎてノール(北)地方のカレまで来てイギリスに渡りました。
ル・アーブルや他の港からもフェリーは出ていて、中には船で一泊するコースもあり、それもなかなか魅力的です。

断崖は柵がないところの方が多いので足を踏み外さないように、、、

確かにヨーロッパは魅力的なところがありすぎでて、きりがないですね。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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