2017 / 08
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英仏海峡は何度往復したか分からないが、あるときは飛行機で、あるときは鉄道のユーロスターで、あるときは海峡トンネルを車と共に、そしてあるときはカーフェリーで、、、

車ごととなると車を電車に乗せてトンネルを抜ければ早いのですが、トンネルの中では車の中にいなければならないし、ちっとも面白くない。
多少時間がかかっても船旅はリラックスできるし、海を渡ったという実感があるので一番のお気に入りです。

最短はフランスのカレからドーヴァーに渡るルートで、イギリスのP&OとフランスのSEAFRANCEのどちらかの船になります。

フランスでもイギリスでもロータリーが多いのですが、フランスは車は右側通行、イギリスは左ですからロータリーもフランスでは逆時計回り、イギリスでは時計回りとなりますので注意が必要です。

イギリスはヨーロッパでは唯一例外的な国なので、イギリス人は右側通行にもかかわらす割りに気軽に大陸に行くようですが、フランス人は左を走るなんてとても恐ろしくてできない!という感じで車で行こうとする人はとても少なく、フェリー利用者の8割はイギリス人という感じです。

イギリス人がフランスに行くもう一つの理由はフランスはタバコとアルコールに対する税金が安いので大量にワインやタバコを買えば往復の旅費も浮く?という事情もあるようで、カレのターミナルにはカルフールの大きなスーパーマーケットがあります。

イギリスではタバコ1箱が800円から1000円しますから、愛煙家にはきついのでしょう。

さて、ここは孔雀のトピアリー(恐竜ではありませんよ!)のあるカレのロータリー、一方通行のはっきりした矢印があるのでイギリス人でも間違えることはないでしょう。

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天気が良ければフランスの海岸からイギリスが見えます。

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カレの港に停泊しているフェリー。

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いよいよフェリーに乗り込みです。

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カモメも出航を待っているの?

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船内では誘導にしたがってぎっしりとつめられます。

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航海中はもちろんデッキに上がります。

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カフェ、レストラン、ラウンジ、免税店などがあります。

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船はカレを離れていきます。

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1時間半ほどでドーヴァーの白い崖が見えてきます。

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イギリスに到着です。

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heu.jpg←今日は「モンソー公園」

【ドーバー港】
ドーバー海峡としか知りませんでした。
持っている地球儀で見ましたら、海峡は陸と陸は細長くて2時間くらいの船旅が納得しました。
ドーバーの白い崖に穴やトンネルが見え、これは、軍事用に作られたのでしようか。
この崖なんともいえない雰囲気があります。
【】
白亜の断崖
フランス側のカレーにもあるのでしょうか。あるとしたら古代には陸続きだったのかな。石灰岩みたいですね。
【】
確かにこの崖の中には防空壕やトンネルが3層に渡ってあります。フランスとの長い戦いの歴史があり、第二次大戦ではドイツの戦闘機を打ち落とすための基地でもありました。

断崖はカレにはありませんがもう少し南の方にはあります。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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