2017 / 10
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カーンの東にブヴロン・オン・オージュと言う村があって、「フランスで最も美しい村々」の一つに選ばれているが、リヨンス・ラ・フォレやジェルブロワなども同じく美しい村に選ばれていて、これとは別に「花いっぱいの町や村」の制度もあるがブヴロンは「二つ花」にランクされている。

フランス語をカタカナするのは無理があって、表記のカタカナのように発音しても通じないが、フランス語のままだと読みにくいと思うので、あえてカタカナに直しています。オージュ地方のブヴロンという感じです。

看板jからイギリスのデヴォン州のウールセリーと姉妹都市であることが分かり、その下には「ゆっくりと、静かに(走って)」と書かれています。

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村の中央にはホール(フランス語ではアール=屋根付きの市場)がある。中世にはリヨンス・ラ・フォレと同じように屋根だけで壁はなかっただろうが、現在では壁が付き、インフォメーションやショップが入っている。

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白い花の木はマロニエです。

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本当に小さな村だが一軒一軒が魅力的。

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がらくた?一応売り物です。

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【素敵です。】
本当に素敵な 街ですね。
建物もそれぞれ 主張があるように見えるのに
街全体は統一感があって 日本には見られない
光景です。
やはり お花がを愛でる街ならではの
暖かさ 安らぎが伝わってきます。
行ってみたくなりました。
【】
フランスはどの地方もそれぞれ魅力的ですが、ノルマンディーはパリからそれほど遠くなくて、イギリスからもフェリーで来られます。ブヴロンはとってもお勧めです。
【優雅なマロニエ】
マロニエの葉は大きくて魅力的です。
二度目にパリを訪れた時が6月頃で、ちょうどマロニエの新緑の季節で、空の青さと葉のみずみずしい若葉色と、その葉っぱによってできた地面の黒い木陰のコントラストが何とも言えずきれいだったのを思い出します。
日本に帰って、そんなマロニエの木が自分の家の庭にも欲しいと思っていたら、花木店に偶然売られていて、7本も衝動買いをしてしまいました。
しかし、この時代にマロニエが日本に売っているのもヘンだとも思いつつ…。
その後、数年してから私の買った「マロニエ」が…「トチノキ」である事が判明した時にはショックでした。店に騙されて買ってしまったという事ですね。
もっともどちらも葉っぱは大変大きく、魅力的な木である事には変わりありませんが。違いは、トチノキは葉芽時の芽の皮がベタベタしているくらいでしょうか。花が咲いたのを見たこともないです。先日、園芸店で赤花の「マロニエ」の苗木が売られているのを見かけましたが、やっぱりマロニエは白花が魅力的です。
日本で植えた場合のマロニエの問題点は、春の新緑葉が巨大で軟らかく、破れやすいために春の強風に吹かれると葉っぱがグルグル回転して葉っぱ同士がぶつかり、ちぎれて汚いまま夏を迎える事になります。枝も折れたりします。
そして、秋には黄葉しますが、風のある日には、硬くなった葉と葉が擦れ合ってガサガサとうるさく、夜中は音が気になるほどで近所迷惑となっています。
春と秋に風が強く吹く地域では植えるのを止めた方が良いと思います。
でもやっぱりマロニエは好きな木です。

ハクロニシキをやや日陰になる湿り気のある場所から、日当たりのいい、暑くて乾燥する所に移植したら元気がなくなってしまいましたので、枯れてしまう前に去年さし木をしたところ、よく発根しました。
【】
マロニエはセイヨウトチノキと言うのではなかったかな。。。
御茶ノ水のアテネフランセの通りにマロニエの並木がありましたが現在もあるかどうかは分かりません。どんな木でも実際に育ててみないと何が起こるかわかりませんね。でも7本も植えるって相当広い庭でないと不可能ですよね。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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