2017 / 10
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ジェルブロワは「バラの村」ということになっていて毎年6月の第3日曜日にバラ祭りが行われる。

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バラ祭りが行われる日には多くの観光客が訪れるようだが、普段は特にバラが溢れていると言う感じはなく、ひっそりとしている。

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しかし村には古い家やでこぼこの石畳があって中世にタイムスリップしたような感じになり、フランスの「最も美しい村」の一つにも選ばれている。

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1901年にこの村に住みついた印象派の画家アンリ・ル・シダネルはモネやロダンの友人であったが、アトリエの庭に庭園を造り、また村中にもバラを植えたりしたようだ。モネの庭に刺激されたことは間違いないだろうが、シダネルは約40年にわたりこの小さな村で絵を描いて暮らしたとのことです。

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シダネルの作品

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ジェルブロワの猫

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br7.jpg←上の写真、ちょっとカワイコちゃんじゃない?

【やっと退院しました】
クレマチスの紫色がきれいですね。

お久しぶりです。
年末年始は病院通いで、1月下旬から2月にかけて2週間ほど入院していました。
今までほとんど医者がかりもした事がありませんでしたので、入院が決まった時には、少しショックでした。
去年、ガーデニングで忙しかった10月頃から右の手のひらに、5ミリくらいの大きさで赤い斑ができ、押すとチクチク痛みがありましたが、そのうち治るだろうと思い、そのまま放置しておいたところ、徐々に内出血して皮膚がドーム状に膨れてきて直径も広がり、1センチの大きさになったところで大学病院の皮膚科に行ってみたところ「毛細血管拡張性肉芽腫」という良性の腫瘍でした。
10円玉くらいの大きさに患部を切除して、腹部から皮膚を移植しました。患部が意外と深く術後も月のクレーター状に凹んでいましたが、最近徐々に周囲の皮膚の高さと同じくらいになりつつあるようです。
手のひらは神経が集まっているそうで、麻酔もほとんど効かなく、切除も縫合も痛いのなんの。ナイフで傷口をグリグリえぐられているようでした。
退院から2週間たちまして、やっと気分が晴れてきたところです。
ガーデニングをしているとトゲが刺さったり、のこぎりで手を切ったり、思わぬケガをしたりしますので、3日間自分で手当てをして改善が見られないようでしたら、迷わず皮膚科か外科で診察されることをお勧めします。
指先のササクレなどでも土の中にいる菌が運悪く体内に進入したりすると大変なことになりますので、自分で手当てやゴム手袋をしてからガーデニングに励むことをお勧めします。

コメントを書きたいきれいな写真が沢山ありますので、また時々寄らせて頂きます。
【】
災難でしたね。ガーデニングをしていると怪我が絶えません。腰痛は当然ですが、石を積んでて崩れたりとか、色々あります。皮膚の奥深くにバラの棘の先端が残るといつまでも痛いし、、、。
そろそろガーデニングの季節が始まりますので怪我をせぬようにお気をつけて!
【】
「皮膚の奥深くにバラの棘の先端が残るといつまでも痛いし、、、。 」

最初、私の手の腫瘍を診た皮膚科の専門医は「トゲが刺さるとこんな症状が出ますので、たぶんトゲでしょう」と言ってましたね。
うちの親は目に小さなトゲが刺さって、もう少し治療が遅れていたら失明するところだった、と眼科医に言われたこともあります。
【カワイコちゃんは下】
すいません。邪魔しました。i-239

--->上の写真、ちょっとカワイコちゃんじゃない?
いえいえ、下のほうが私の好みです。 i-84(笑)
【】
サーシャとしてはちょっとナーヴァスなお姉さんのミーシャばかりが相手だから、たまにはやさしいガールフレンドが欲しいのです。
【】
おはようございます。
絵になる風景がいっぱい!青い壁に赤いバラが映えます。
カザンさんはフランスやイギリスに住んでいらっしゃった頃、こういう美しい村々を
訪ね歩かれ、あのような繊細な水彩画と、且つ「ヨーロッパは僕の庭!」
というセリフが出てきたのですねぇ、、、。
イギリスのコッツウォルズの風景にちょっと似ている写真もありますね。

実は少し前に検索で「ギャラリーれがろ」のサイトを見つけお気に入りに入れていました。
どんな作品が‘準備中’のところに掲載されるのか楽しみです。
これから益々ご多忙ですね!

群馬ちゃん様
大変な事でしたね、どうされたのかなぁと思っていました。
確かに土の中は雑菌だらけで、ある皮膚科医は
「僕は自分の子どもに砂場遊びは禁止しているんですよ」と話していましたが、
園芸は土いじりを避けて通れないですものね。バラの棘にも何度も痛い目に遭って、、、。
【】
確かにジェルブロワの村は絵になりますね。この村にはホテルはないけれど一軒だけB&Bがあったと思います。ちょっと交通が不便なので、、、だからこそ中世の風情が残ったと言うことでしょうが、、、
【】
素敵な村ですね。
この建物の中で人々はどのような生活してるのか、興味が湧きます。
こういう場所を旅してみたいです。
以前紹介されていたフランスとイギリスのツアー、いつか参加したいと思っておりましたが、今後の予定はあるでしょうか?
【】
ツアーの予定はありませんが、個人または少人数のツアーを扱っている旅行会社は知っています。4人ぐらい集まればわりに安くできるのではないでしょうか?
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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