2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モネの庭に咲くバラがすべてモネの時代のバラかどうかは分からないが、イギリスの庭園で見かけるバラと少し違うような気がする。

ほとんどはオールドローズに分類されるものだと思うが、フランスのバラのブリーダーとして有名なメイヤンとかギヨーなどで作り出された品種が持ち込まれているかもしれない。

80123a.jpg

80123c.jpg

80123b.jpg

80123e.jpg

80123f.jpg

80123g.jpg

80123l.jpg

最後の2枚はバラではなくシャクヤクです。

80123i.jpg

80123m.jpg


br7.jpg←人気ブログランキングに参加しています!


80123x.jpg

バラの咲く庭で、モネ夫人のカミーユと子供


【】
ブログ内のバラがモネが住んでた当時のバラかどうかはっきり分りませんが、
何種類かは現在も残っているようですね。
モネはバラに限らず作り物めいた八重より簡素な一重の花々を好んだそうです。
一重の黄色いお気に入りの愛らしいツルバラ‘マーメイド’は寝室の真下に植えたほど。

画像の芍薬は八重の花ですが、モネの好きな原則から外れる例外の一つで、
あとはダリアやボタンでしょうか。ダリアにも熱中したそうですから。
【】
マーメイド、ゴールデン・ウィングス、デンティ・ベスのような一重のバラが特に好きです。でもセミダブルのバラも良いし、ロゼット咲きのバラも良いし、、、
【きれいなシャクヤク】
ピンク色のシャクヤクがきれいですね。
写真の花は香りのある種類かどうかは分かりませんが、一株欲しい感じです。
香りのあるシャクヤクは販売されていても、まだまだ高いですね。日本では夏がちょっと暑すぎて育てにくいのも残念です。


>花は自然のものであり、はかないからこそ人は惹かれるのでしょう。

そう言った意味では長期間咲いている四季咲きの花より一季咲きの方が魅力的だとも言えるのかも知れませんね。

>だいぶ昔ブルガリアのバラジャムを食べたことがありますが、ちょっと癖がある味覚できゅっ、きゅっというような食感でした。

ブルガリアも乾燥した気候がバラの栽培に合うため、意外と産地として有名なんです。去年、うちの市(”市の花”がバラのため)にはブルガリアのバラがブルガリア大使から30株ほどプレゼントされました。
【】
四季咲きは歓迎するけれど、半年ぐらい咲き続けたら飽きますね。

ペクチンの中にバラの花びらを浮かべる程度なら簡単ですが、昔食べたブルガリアのバラジャムは花びらが凝縮している感じでしたから一瓶作るのに一体どれ程のバラを必要としたか!という感じでした。
無農薬で楽に育って人件費が安くないと成り立たないでしょう。
この記事へコメントする















Kazan

Author:Kazan

最新の記事はこちら♪thumy2.gif

宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

karuizawakazan75.jpg


宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

宇藤カザンのYou-tube

ラ・ボエーム
想いの届く日
夜のタンゴ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。