2017 / 10
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モネは睡蓮の絵をたくさん描いている。何度描いても尽きぬ魅力があったのだろうが、睡蓮はモネのトレードマークとなり描けば売れると言う理由もあったのではないかと想像する。

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柳の木は水分を好むので良く水辺に植えられるが、水面にまで枝を伸ばし、水面にその影を映す様はなんとも美しい。

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睡蓮は7月ごろが見頃です。

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モネが睡蓮を描いた少し前に、イギリスではラファエル前派のウォーターハウスが「ヒュラスとニンフたち」という絵を描いている。睡蓮の間から現れたニンフ(水精)は美少年のヒュラスを誘惑し、水の中に引き込もうとしている。

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【】
おはようございます~☆ ヴィヴァルディ「調和の霊感」をBGMに書いています。
これだけの大きさの柳の落葉はすさまじいことでしょう。
モネが愛した睡蓮の池にも大量に落ちるので掃除もタイヘン。
11月から5ヶ月間モネの庭はお休みでも庭師さんたちは作業が山積みでしょうね。
【】
モネの庭は観光客が多いからいつ行っても花が咲いているようにしなければならないのが大変でしょうね。池には落ち葉だけでなく藻がはびこりますから常に除去作業が必要です。
【ヤナギの挿し木】
フランスでも川沿いなどにヤナギが植えられいることが結構あって、意外な気がします。しかし、枝垂れる木は洋風にも和風にもよくマッチしますね。
去年の秋、うちの近くの川沿いに植えられているヤナギの枝の先っちょを少し頂いてきて、挿し木して置いたところ、最近葉芽の芽が出てきました。あと一ヶ月くらいで根も出てくることでしょう。

先日、NHKラジオの園芸電話相談で「ゼラニウムを増やすため挿し木をしましたが、根がうまく出てこない」と言った相談がありましたが、園芸の先生はゼラニウムの茎を乾燥させてから、挿せば根が出やすくなります、と回答していました。
量や種類が少なければ、そのままの用土を使用した方が経済的ですが、相談者の話からすると、どうも用土が過湿になっているようでしたので、今後、色んな種類の植物を挿し木をして増やす予定であれば、用土を「鹿沼土」だけの単品にした方が簡単だと思いました。
鹿沼土は水はけ、保水性、通気性に優れていますので、ゼラニウムでも茎を乾燥させる作業も必要なく挿せます。ただ、水やりは2日に一回程度に控えめにします。置く場所は南向きの屋根のある明るい日陰がベストです。一ヶ月くらい経ったら徐々に陽に当てます。
鹿沼土なら2~3年は用土の使い回しもできて経済的です。
クレマチスなども既に使用した事のある鹿沼土でも十分使えますが、病気と害虫にやや弱い品種は新品のものを使った方がいいかも知れません。ちなみにクレマチスの発根率は95%くらいで超簡単です。
【】
ロンドンの公園の池でも柳は一番早く新緑になりますね。

柳の挿し木は簡単で、「ハクロニシキ」という柳を挿し木でたくさん増やしました。やはり水分が多いところの方が成長が早いですね。

ゼラニウムも簡単で冬越しは地下室に入れておきました。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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