2017 / 10
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まるで滝のように流れ落ちながら咲くバラ。

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カザン名付けて「ボドナントの滝」なんちゃって・・・・

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セアノサス

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セアノサスはカリフォルニア・ライラックとも言う。

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宇藤という姓にフジが入っているのでフジの花にはことさら愛着を感じる。宇藤という苗字はかなり珍しく、三文判でも1万種以上揃っていないと見つからない。50年ぐらい前、商店や会社以外にはほとんど電話が普及していなかった時代に、東京23区では板橋区の布団屋さんが1軒載っているだけだった。その後実家は東京から伊豆高原に引っ越したのだが、板橋の宇藤さんは偶然にも伊豆高原に別荘を持つことになり、遠い親戚らしいと言うことが分かったのでルーツは同じと言うことになる。祖父の代までは東京の日本橋と言うことが分かっているがそれ以前は調べていない。まあテキトーに先祖は宇治の藤原氏の分家ということにしている。

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ボドナントの泉にもフジが咲いていて、この前に立つと何かオーラを感じる。。。。。ややっ、もしかしたら・・・・

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建物の西側のリリー・ガーデンにはウォーター・リリーが咲き、大きなモミの木の存在感がすごい。

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木陰のベンチ

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br7.jpg←こんなベンチで昼寝がしたいから今度はイギリスネコに生まれ変わるっ!


宇藤カザン水彩展 11月27日~12月3日 芦屋 ぎゃらりー 藤
宇藤カザン版画展 11月30日~12月3日 芦屋 クラインハウス
奥千絵子ピアノコンサート 12月9日14時  御影 サーラ・デ・ムスク
 《宇藤カザン・プロデュース》
神戸ルミナリエ  12月6日~17日
詳しい案内はこちら


【】
個展準備で滅茶苦茶お忙しいカザン先生、おはようございます☆
今日のブログは‘ボドナントの滝’をはじめ嫉妬・羨望・ため息まじりでポチッ!です。

サーシャちゃんたち、自動給餌器の特訓中ですって?
カザンぱっぱのような芸術家で発明好きのオウチに飼われるのもなかなか大変ね。
以前は折りたたみピアノを開発中だったかなぁ?

千種もお昼寝大好きなんですよ。それなのに三食昼寝付きだからと
この時期は雪囲いの作業を一人でやらされ、冬場は毎日雪かきで、アタマにきます。
生まれ変わったら、この木陰のベンチで一緒に丸まって寝ましょうね~~!
でもこの幹と根っこの威力で、いつかベンチが壊れるんじゃないかと心配、、、。
【】
カザンさん、藤はスゴイ生命力ですネ やっぱり棚作るなら藤にしよう! ここは帯広寄りで【紫竹ガーデン】と云う観光施設がありますが、そこも中々見事です。  この最後の老木も見事ですネ 昔イギリスで「シャーウッドの森」に行った時、物凄い老木見てビックリしました。 樹もすごい神様的存在ですネ
家も猫が(12匹)居るんですが、外にネット張って、樹に登れるようにしてやりたいな~~~樹が痛がるかな~~~???
【】
フジもセアノサスもこの地域はよく育つようですね。
ボドナント8まで見せていただきましたがこの公園の素晴らしさが見えてきました。地形を利用したテラス・ガーデン。(邸宅を中心としたアッパー・ガーデンや睡蓮などのリリー・ガーデン。ローズ・テラスや人口水路のカナル・テラスなど見所一杯です。)
そしてこれだけでなくデルと呼ばれる小さな谷を利用した美しい庭。シシングハーストやヒドコート・ヘルミンガムホールなども素晴らしいと思いますがボドナントも素晴らしい。
ところで今日はsoccerのOlympic最終予選の試合があります。今から見ながら応援します。
【】
まさかペットの自動給餌器を僕が作るわけではないですよ。これが発明できるくらいなら特許料で今頃左うちわ。ワーキングプアを脱出していますよ。
http://www.rakuten.co.jp/dreamstar/1279615/1455628/
もう雪の季節ですね。湿った雪の除雪は重労働ですから腰を痛めないようにお気をつけください。

フジは白もピンクっぽいのもありますから、ミックスするのも良いかもしれませんね。
我が家のネコは外の世界を知らないのですが、フランスで飼っていたソマリは両親ともチャンピオン猫で、ショーに出すと言う約束で譲ってもらったのですが、木登りとガールハントに明けくれ、傷だらけになりショーへの出品を断念しました。
【】
>ジャーマン・アイリスの在来種は本当に強くて捨ててもそこに根付いてしまいます。

絵描きさんが何でこんなことまでよくご存知なのか不思議で仕方ありません。

>でもデリケートな色の新しい品種には弱いものもあります。

それと、巨大輪が咲く種類は倒れやすい問題がありますね。


秋の白樺の黄葉は良いもんですよね。あまり暖地向きではない木ですが。

>(白樺の)10センチの苗木が…

こんなに小さい苗木が売ってましたか。安そうなので欲しいです。

>カザンさんがニセアカシアのことを話題になさっていましたが、…

今日、うちの近くにあるニセアカシアの黄金葉系の木の種を拾ってきました。蒔いたら芽が出てくれるといいのですが。ベニバスモモと合わせると面白そうなんですよ。

>キングサリが成長が早く倒れやすければパーゴラやアーチが向いていますね。

たぶんキングサリでトンネルを作るというのも風の抵抗を減らすためではないかと思います。しかしイギリスではそんなに強い風が吹いたかどうかは知りません。

人並み外れた観察力のあるカザンさんですからよくご存知かと思いますが、フジには満開の時に葉っぱが全く開いていない種類や10センチくらいの若葉程度が展開しているもの、モジャモジャと葉っぱの量が非常に多いものなどいくつか種類があります。
私は葉っぱが10センチくらいチロチロッと出ているくらいが、一番好きです。葉っぱに邪魔されず、花もよく見えますし、花と葉っぱのバランスも良いと思います。
もし、これからフジを買われる方は、花の色や長さだけではなく、開花時の葉っぱの出具合も見られることをお勧めします。

あの廃墟になっている古城に絡みつくフジの写真が私は一番好きです。「廃墟と生命力溢れるフジ」いい組み合わせです。あれが本来のフジの姿だと思います。

まだ実物は見たことがありませんが。セアノサスってきれいですね。

そういえば、サッカーの話がでてきましたが、オシム監督の病気は血栓が脳の血管に詰まったそうですが、「ハッサク」は抗血栓効果と結石も溶かす効果があるそうです。
【】
アカシア・ゴールデンの種を撒いて黄金葉のアカシアが出るかは疑問です。通常アカシア・ゴールデンは接木苗で出回っているので、、、、結果をお知らせくださると参考になります。
アカシア・ゴールデンはムラサキ系の葉の木との組み合わせが良いのでベニバスモモ殿組み合わせは良いのではないでしょうか。

フジは確かに葉が少し出た時に花が満開になる方がきれいですね。
セアノサスは多湿に弱いので日本では夏を越すのがなかなか難しいようです。
【】
ニセアカシア・ゴールデンの名前がわかりました。フリシアですね。
以前、園芸店でニセアカシアの実生の苗木を見たときに、葉の色が黄色みを帯びていましたので、それをフリシアだと思い込んでしまったようです。ご指摘有難うございます。
9月頃までにそれが分かっていれば、来年3月の接木時期には間に合っていたでしょうが、今から川の土手などに生えている苗木を鉢上げしてもちょっと遅いでしょう。仕方ありませんので、とりあえず来年の春に種を蒔いて、それを育てて再来年3月に接木してみます。随分と先になりますが”まだ間に合うでしょう”
バラ科のシダレ梅やシダレ桜、あんずなどは接木したことがありますが、マメ科の木はまだ経験がありませんので、成功するかどうか分かりませんが楽しみです。
バラ科の接木は大変簡単で、花がきれいでない梅や実が美味くない梅、洋風の家に合わなくなってしまった梅の木がもしあれば、知人などでシダレ梅の木を植えてある人から、枝を一本頂いて来て接げば3年もすると要らなかった木が簡単に「高級シダレ梅」に生まれ変わります。簡単ですのでぜひ試してほしいです。
バラの枝に自分の好みのバラを接木(芽接ぎ)すれば、簡単に自分好みのスタンダード仕立てなどを作ることもできます。
必要な道具もカッターナイフと普通のビニールテープだけです。ビニールテープは幅が広過ぎますので半分に幅をしてから接木部分に巻くと楽です。
細かいことは書店や図書館の増やし方の書いてある本に写真入りで説明してありますので、参考にされると分かりやすいです。

自分の苗字を電話帳で見てみたという話で思い出しましたが、パリのポンピドーセンターの図書館にコンピューター端末があって、苗字を入力すると同姓の世帯がフランスのどこに住んでいるかをフランスの地図上に点で分布図が示されれて、簡単に知ることができます。15年前くらいのことでしたので、フランスは進んでいると思った記憶がよみがえってきました。
こういうことは日本人でもみんな知りたいことだと思いますが、日本人(行政)にはこういったシステムを作る発想はないですね。今なら簡単に作れると思いますが。
住宅地図のゼンリンなどはやる気になれば明日にでもできるでしょうね。でもやりませんね。
ちなみに、私の知り合いのフランス人の苗字が珍しかったので、入力してみたところ、フランスに23軒しかなく、パリの郊外の彼女の家が一軒とマルセイユに一軒、後残りは全部北東部のアルデンヌ地方でした。

シャンゼリゼ通りのイルミネーションがオレンジの電球からブルー系と白のLEDについに替りましたね。日本でもブルーは人気ですが寒い冬にブルーはどうなんでしょう。私は好きではないです。シャンゼリゼのあの冬の夜景もちょっと飽きましたので替えるのもいいことでしょう。足利の公園では黄色のLEDでキングサリを作ったそうです。

展覧会、成功するといいですね。


【】
イギリスではアカシア・ゴールデンという名で出回っていると思いますがフランスではアカシア・オーレアという名だったような気がします。日本ではフリシア・オーレアとも言うようですね。


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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

宇藤カザンのYou-tube

ラ・ボエーム
想いの届く日
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