2017 / 10
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ウェイクハーストは秋の装い。

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日本風庭園も秋色模様。

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【】
この「松ぼっくり」に似たものは、ヒマラヤスギぼっくりかなぁ?と色々調べましたが
分かりませんでした。モミの葉っぱにも似てますし、、、。
この沢山の実が開いたらバラの花のようになってクリスマスツリーやリースに使えそうですね。

【】
建物のすぐ横の大きな木、シリーズ最初の日から良いなと思っていました。日本なら大きな木は切ってしまう場合が多いです。理由は葉っぱが落ちるからきたない、とか視界を遮るからとかです。ご近所からの苦情が絶えないのです。まあ台風もありますから、適当に切り詰めてはいますが。

これはモミの木のコーンでしょうか。最後の二枚の写真はとてもリアルで、コーンの画面には思わず手が伸びてしまいました。

アメリカのパイン・コーンは十代の時に自分で拾ったのを今でも大事にしています。二つは金と銀のカラースプレーをかけクリスマスのデコレーションにしています。とても大きなコーンですから、みんなが驚きます。‘カッコイイ’のよー。さっき計ったら縦二十五センチ、横八センチでした。
【】
実はヒマラヤスギのだと思います。

ロンドンなのでは大きな木切るのに役所の許可が必要です。イギリスでは落ち葉は落ちて当たり前で誰も文句は言わないでしょう。パリでは頻繁に落ち葉掃除をしていますが、、、
【】
エッ、ヒマラヤスギのコーンですか。大好きなヒマラヤスギのコーンが当てられなくて恥ずかしいです。実家に四本の大きなヒマラヤスギがありましたが、コーンを見た記憶がないのです。台風で倒れるので、何本かのつっかいが立ててありました。家の誰もが愛した木でした。
【】
ヒマラヤスギよりはむしろモミに近いようです。ヨーロッパの針葉樹についての知識はほとんどありませんし、日本と呼び方や品種が異なるので区別するのはとても難しいですね。またヒマラヤスギの雄花と雌花ではコーンの形が違うようです。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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