2017 / 08
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北ヨーロッパはどこでも同じだが曇れば暗く、モノトーンの世界が広がる。景色も動かずじっと耐えて春の訪れを待つことになる。

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さて、がらりと変わってこちらは2006年5月に行われたフランスの劇団による屋外巨大人形劇。題して「サルタンの象」というのだが、4日間ロンドンの町を練り歩きながらの上演で観劇は無料です。ストーリーを追うには4日間象と少女を追いかければ良い。

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象の鼻でシャワーを浴びる少女。

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リージェント・ストリートを象様がお通りで~す。

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【】
kazanさん!これ、、すごいですっ! 朝から美のつぼ刺激されて興奮しています。公園からストリートへ、くりひろげられたんですね。現場で見てたら、絶対「をををーーー!」って叫びながら、追っかけちゃいそうです。
フランスの劇団なんですね~。一つ一つの人形も、表情といい、ディテールといい、すっごくよいです。もちろん、役者さん達もです。水かけ象さんなんか、そばで見たかったな~~。フランス人の美意識に、打ちのめされる思いがしたのは、これが2度目。一度目の衝撃は、ありきたりですが、アルベールビル・オリンピックの開会式でした。パブリックアートという形で、ストリートでのアートはよく目ににしますが、こういうアナログでハイグレードな生きたアートに、子供の頃から触れられる土壌というのは、素晴らしい!と思います。
【】
確かにアルベールヴィルオリンピックの開会式は素晴らしかったですね。

この操り人形劇はフランスのRoyal de Luxeという劇団がしているものなのですが、ヨーロッパ各国、中国、韓国などではすでに実現しているので、東京でしたら石原都知事にお願いすれば実現可能ですよ。ちなみにロンドンで許可を取るのに2年の歳月を要したようです。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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