2017 / 10
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ロンドンのサウス・ケンジントンにあるヴィクトリア&アルバート美術館はとんでもなく広い美術館で、工芸作品やコスチュームなども展示されている。
ここにウィリアム・モリスがデザインしたグリーンルームがあるが去年の秋まで移転工事とかで閉鎖されていた。以前は暗い感じの部屋だったがどう変わったのでしょうか。

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モリスが制作したV&Aミュージアムにある椅子。

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今日はモリスの写真がないので去年のフォートナム&メイソンのショーウィンドウをお楽しみください。

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フォートナム・アンド・メイソンはいうまでもなくイギリスの紅茶店で、ピカディリー・ストリートに大きな店があってそのショーウィンドウは季節ごとにディスプレーが変わるが、今回は特に人気のあった去年のクリスマス・バージョンです。

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アリスは時計を見ながら「遅れちまった。」と走る白ウサギを追いかけて穴に入る。

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アリスはテーブルの上にあった瓶の飲み物を飲むと体が小さくなって、テーブルの下のお菓子を食べると大きくなってしまう、、、

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アリスはニヤニヤ笑うチェシャ・キャットと出会う。

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水キセルをふかす無愛想なイモムシからの助言。

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気ちがい帽子屋と3月うさぎが開く、「誕生日じゃない日」を祝うお茶会、マッド・ティー・パーティーは延々と続く、、、

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「だれがあんたたちのことなんか気にするもんですか!」「あんたなんか、ただのトランプでしょう!」とアリスは言った。

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アリスは、お姉さんに膝枕をしてもらって土手の上で寝ていました。お姉さんは、アリスの顔に落ちてきた木の葉を、やさしく払いのけてくれました。

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夢から覚めるとお腹が空きます。そういうときにはまたフォートナム&メイソンのアフタヌーンティーの夢を見ましょう。でもその前に上のちょっと無愛想な笑わないマイキャットをクリックしてね。

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宇藤カザン水彩展     4月5日~7日 10時~5時
アルバ弦楽三重奏団演奏会   4月8日(日) 2時開演
         神戸市御影 サーラ・デ・ムスク

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写真をクリックすると詳しい案内のページにジャンプします。

宇藤カザンのホームページ[イギリス・フランス花景色]はこちら。

【】
アリスの博物館かと思いきや、ショーウィンドーの中とは。
写真の撮り方ひとつで相手に伝えられることがぐんと広がるのを教えていただいた気がします。
どうやったら上手に写真を撮れるようになるのでしょう。
自分の子供の写真も上手く撮れないので、尊敬してしまいます。
【アリス!アリス!】
子供の頃から大好きなお話です。ウインドウを眺めている少女達のうわぁ~って声と私のうわぁ~が重なってます。カンゲキ!! 赤いバラのおばさんがいないのがちょっぴり残念だけど。静岡の商店街もこの位のサービス精神であってほしいです。ウイリアム・モリスは懐かしかったです。高校生の頃図書館でこのステンドグラスに出会って、どうやって色をつけてるのかすごく興味をそそられました。ロートレックやピカソはとっても絵(デッサン)が上手いようにウイリアム・モリスもすごく上手い事に感動しました。(でも好きなのはカンディンスキーだったり、ゴーギャンでしたが…。)
先生の影響でますますイギリスの庭園などなどに興味をそそられ岩波新書のイギリス庭園散策(赤川裕著)という本を昨日買って来ました。その本にオックスフォード大学の数学の先生だったルイス・キャロルが同僚のお嬢さんのアリス嬢を近くの川にボート乗りに誘った時、お話をせがまれて出来たお話が「不思議の国のアリス」だそうで、川べりの巣穴に逃げ込む野ウサギを見たのがヒントになったとありました。と読んだら今日アリスが!やったね!
【】
このアリスのウィンドウ・ディスプレイは準備に相当時間がかかったでしょうね。今年のクリスマスはピーターパンをやって欲しいなあ・・・
ところでイギリスはハリー・ポッターなどの世界的ベストセラーの児童文学が出る国なんですね。何が理由なのでしょうか?
【】
ベストセラーといえば指輪物語(road of the ring)・ナルニア国物語などのファンタジー小説もイギリスでしたね。
ディケンズのデービッド・コッパフィールドや、クリスマス・キャロルもハリー・ポッターと同様、雰囲気に共通点があります。
魔法使い・妖精などよく出てきますが、多分にケルト(セルティック)民族の文化の影響もあるのではないでしょうか。
【】
イギリスには伝説があるのと長い冬の気候が物語を作り出すのでは?と思うのです。いつも太陽が輝く地方では魔法使いも妖精も出て来にくく、楽天的気分が支配するでしょう。
数十年前ですがフランスで観たBBC制作のデービッド・コッパフィールドのTVドラマが面白かったのを思い出します。
ウィリアム・モリスもケルトの血が流れているそうですね。
【おじゃまいたします。】
初めまして、こんにちは。
以前、失礼ながら突然のファンレター(メール)を送らせて頂いたことがありましたが。。。
今月の初め頃から、それはそれは、楽しみに拝見させていただいております。
今日は、大好きなアリスの記事で嬉しくなりました。
「可愛い」という言葉ではひとくくりに出来ない、魅惑的なキャラクターの揃い踏みに感動です。
ちなみに私も、今日は誕生日じゃない日です♪自分で淹れたアッサムでお祝いです。
【】
フォートナム&メイソンの現在のディスプレイは別のものに変わっていますからアリスはどこに行ったのでしょうね。大変な力作だからヴィクトリア&アルバート美術館に永久保存になっても良いくらいだと思いますが。
【V&Aミュージアム】
V&Aミュージアムは行きたかった所の一つです。
イギリスらしいですよね。道具が展示してあるなんて。
ホームセンターに行ってもワクワクしてしまう私のことだから、V&Aは時間をとって楽しみたい。

フォートナム&メイソンのアフタヌーンティー、いいですね~。
フォートナム&メイソンの紅茶も好き。缶のデザインも好き。
ウインドウすごいんですね。テーマパークのようです。
【】
V&Aミュージアムはもともとは産業革命の技術の発展の様子を示すために作られたようですが、ギャラリーが150近くあるのではなかったかと思うので、ていねいに見たら1日では無理でしょうね。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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