2017 / 10
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19世紀のイギリスで活躍したウィリアム・モリスは壁紙やテキスタイルなどの装飾デザイナーで画家で工芸作家、そして文学者で詩人で会社経営者で社会主義活動家でありながらアーツ&クラフツ運動を推し進めるというとても幅広い活動をしました。またイギリスの自然をこよなく愛し、特にコッツウォルズ地方の魅力を再発見し、古い建物や景観の保存にも力を尽くしました。

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モリスのデザインによるタペストリーです。

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カーペット

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以下はウォール・ペーパー(壁紙)です。

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アーティチョーク

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アカンサス

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こういった自然を上手くデザインしていますね。

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ピーチ

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「ウィリアム・モリス」

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【多才なのですね】
ウィリアムモリスは多才なのですね。

イタリアの壁画が好きなのですが、このような品のある壁紙も素敵ですね。ミュシャに少し似ている気がしました。
またまた楽しみにしております。
毎日どんな作品が見れるかとドキドキしながらパソコンを開けております。
【】
ウィリアム・モリスのテキスタイルは美しいですね。
モチーフ、色の組み合わせ、曲線の美しさに見入ってしまいます。
タペストリーとカーペットの見事なことといったら…!

バラのウィリアム・モリスは、可愛らしいですよね。
好きなバラの一つです。
モリスご本人やテキスタイルのイメージとは違うけど、たくさんの人に愛されるバラなので、そういう意味ではアリなのかなと思います。
【】
ウィリアム・モリスが活躍したのは19世紀後半ですがその後にミュシャやガレがフランスで活躍しました。しかしアール・ヌーボーはイギリスではあまり人気がなかったようで、ラテンとアングロサクソンはなかなか好みが相容れないようです。
【】
彼の多才さと彼を敬愛して作られた薔薇が印象的な記事でした。
カーテンは実物を何度か観た事があったのですが、タペストリーは初めてでした。
繊細でイギリスの伝統美とはまた違う魅力があります。
いつもカザンさまのこのページ、拝見するたびに興味の対象が広がってゆきます。
大好きなコッツウォルズ地方とモリス氏の自然をモチーフにしたテキスタイルやアートデザイン、勉強になりました。ありがとうございます。
【】
このブログは気の向くままどこに行くか分からないのですが、明日もモリスで、、、明後日は、、、不思議の国かなぁ。。。
【】
Art Nouveau
この美しい美術様式は、当時、名前のとおり
新しい芸術として、世界中で脚光を浴びたことでしょう。
ウイリアム・モリスの有機的な曲線のデザインは美しく、
ペルシャ絨毯の古典的なデザインを観るようです。
また、モネやゴッホが浮世絵の影響を受けたように
彼もそうだったのかなあ。デザインを見て、なんとなく
そう思いました。



【】
モリスは色々な影響を受けたでしょうがほぼ同時代のラファエル前派の絵画の影響は当然あるでしょう。古伊万里などは知っていたでしょうがどれだけ影響されていたかはよく分かりません。
【】
モリスのテクスタイルやウォール・ペイパーのパターンはジャワ更紗にもよく似ていてとても好きです。アカンサスの葉っぱのようにコッツウォルズの花や鳥、フルーツなどをモチーフにした図案や色使いは何か東洋的な感じもします。和服や帯に仕立てても上品で格調の高いものになりますね。
コッツウォルズのところでチラッとモリスが出てきましたが、それっきりだったので物足りませんでしたが、今回は可成り満足でした。
【】
モリスの仕事は多岐に渡りますのでブログではほんの一部しか紹介できませんが本もたくさん出ていますので興味のある方はどうぞ。
【】
10年以上前なんですけども、京都の美術館でモリス展がやってて、見に行ったです。
ウォール・ペーパーの複製とかをいっぱい買って、本のブックカバーにしたり、今でも大事にしています。(^v^)モリス大好きです~♪
刺繍の展示を近くで見たらあまりにも細かくてびっくりしました。
【】
タペストリーはモリス、ウェッブ、バーン=ジョーンズなどとの共同制作のようです。気の遠くなるような作業ですが、、、緻密なものには価値があると思います。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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