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2019 / 11
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ケント州のシシングハースト城からそれほど遠くないところにリーズ城がある。イギリスとしては気候が温暖な地方なので歴代の王族に愛され、多くの王妃が居住したため「貴婦人の城」とも呼ばれる。

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城の敷地はやたらに広く、入り口からかなり歩かないと城が見えてこない。ロンドンから日帰りで来られるので、広いところでのんびりと休日を過ごしたい方向きでしょう。湖のような堀に映す姿はなかなか優雅だがロワールの城に較べるとシンプルでちょっと素っ気無い感じがしてしまう。

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水鳥や孔雀がたくさん放されているのはオーナーが鳥好きだったから。

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リーズ城にはイングリッシュ・ガーデンがあるが、17世紀の城主の名を取ってカルペパー・ガーデンと名付けられている。

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階段を下りると藤棚がある。フジが咲いたらきれいでしょうね。

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庭はコテージ・ガーデン風。

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ボックス・ヘッジに囲まれて宿根草が植えられているがシシングハーストやグレイト・ディクスターに較べるとやや特徴と個性に欠けるでしょう。

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アルバ弦楽三重奏団演奏会   4月8日(日) 2時開演
         神戸市御影 サーラ・デ・ムスク

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バッハ、モーツァルト、シューベルト、クライスラー。

宇藤カザンのホームページ[イギリス・フランス花景色] はこちら。


【】
カザンさま
毎回楽しみに拝見しております。
今日はとってもクラシカルなお城と庭園ですね。
こちらは全く知らない場所でした。
シンプルで素っ気ない印象でいらっしゃいましたか?
鳥達が多く、広々として画像で観る限りはとても気持ちの良さそうな場所です。
でも、カザンさまは沢山歩かれてお疲れになったでしょうか?と思ってしまいました。

*ねね
【】
ここはとても広いので全部歩いたら大変ですよ。でも歩かなくても良い方法があるのです。その方法は、、、、、、、明日。
【】
カザンさん、こんばんは。初めてコメント致します。
毎日美しい風景と花々の画像を拝見して、喜んでおります。今日の3枚目の写真、お城と白鳥なんて、「出来すぎ」って感じですね、思わずコメント入れたくなりました。自分では中々見る事が出来ない風景を見せて頂けてシアワセです♪これからも、綺麗な写真楽しみにしております。
【】
白鳥、黒鳥(black swan)ですね、に、つがいの孔雀まで加わって素敵なお城ですね。お堀に映えるリーズ城は私にはとても素敵に映ります。成る程、藤棚もこんな形にすると良いですね。それに年月を越えた重量感のあるトピアリーも立派!

我が家では白木蓮が咲き出しましたが、ヒヨドリに食べられて見苦しくなっています。折角のクリスマスローズも蕾や咲きかけの花の首を欠いていくのです。鳥が食べる花はきっと美味しいのでしょうね。菠薐草も小松菜も菜っ葉のところを食べて軸だけ残し丸坊主です。あの愛らしいロビンやブラックバードなら良いのに! カラスとヒヨドリばかりです。これらの鳥達は悪さをするので憎いのです。お隣はシュロの木の皮をカラスがむしって持って行ってしまい無惨な格好を晒しています。ワイヤーのハンガーもうっかり棹に残しておくとカラスがくわえて行きます。恨めしい限りです。
【】
イギリスでは白鳥はよくいますが黒鳥はあまり見ないですね。ここは鳥たちにとってはパラダイスでしょうね。もちろん人間にとってもパラダイスでしょうが、、、

イギリスにもカラスはいるけれど決して多くはないですね。イギリスやフランスではMagpieカササギが嫌われているようです。泥棒をするのかな?どうも鳥の卵を食べるからのようですね。ナイチンゲールとブラックバードはとてもきれいな声で鳴くし、胸の赤いロビンはとてもかわいいですね。

それにしてもヒヨドリの糞が洗濯物に付いたら落ちないし、日本ではカラスが恐ろしいほど増えているけれどどうなっているのでしょうね。






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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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