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グレイト・ディクスターの最もパッションを感じるコーナーはトロピカル・ガーデンで、レッド&パープルの組み合わせがエキゾチックな雰囲気を醸し出す。

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ここはもともとラッチェンスがデザインしたローズ・ガーデンだったがクリストファーがトロピカル・ガーデンに作り変えた。バナナのようなバショウの葉が南国的な情緒を与えている。

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ローズ・ガーデンを潰してカンナやダリアを植えるというのは日本ではちょっと考えにくいかも知れないが、イギリスでは平凡なバラより南国の植物に憧れるというのは理解できる。ヤシやソテツやシダを総ガラスの大温室を建設して大切に育てている国ですから、、、

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ダイナミックな暗い葉色のカンナ。

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ここはダリアとカンナが咲く夏にこそ真価が発揮される場所。

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ルビー、サファイア、アメジストをばら撒いたみたいな庭。

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【】
カザンさん、上のバナー、ブログランキングにリンクしてませんよ~。


イギリスとトロピカル・ガーデンの組み合わせがちょっと不思議なような気もしますが、きっと苦労して作られたのでしょうね。
鮮やかなコントラストが目を引きます。

私にとってはカンナは畑の回りに植わっている植物で、庭園を彩る花という認識がありませんでした。
こうして上手に取り入れているオーナーの創造力に感心します。
私が想像力も創造力もなさすぎかな…ははは。
【】
あっ、ももさんの言われる通りですね、カザンさん早く起きてください。
と書いてるうちにリンクされてました、どうして?(笑)

きのうのブログはやさしげな色合いの植栽で、アリウムやデルフィニュームも
支柱ナシでよく倒れないものだと感心しつつ眺めていたのですが、
今日のコーナーは、おそらく私は素通りするかもしれません。
心地よい、自分が好きだと思う場所に時間を割きたいからです。
カザンさん好みの暗い葉っぱですね、、、カザンさんのファンですけど
このカンナは欲しくありませんと言える、こちらのブログの自由さが有難いです。
【】
こちらのミスでした。ご指摘ありがとうございます。

日本では畑に植える赤紫蘇もイギリスでは花壇の大事な彩りだし、ドクダミですら大切に育てますから、、、
【】
子供の頃はカンナとかダリアは好きではなく、アルメリアとかカスミソウとか可愛い花が好きでした。しかし去年初めてダリアを植えました。赤くて毒々しい奴!今年は極楽鳥?(花です)をもらうことになってます。カンナにも負けない派手な花。どうもインパクトにかける花がある中でこいつは使える!って直感ですかね。今に収集のつかないことになる恐れもありますが…。黒法師もいますし。    
アーティスト・イン・レジデンスはイギリスでもあるのでしょうか。でもやっぱり有色人種はあまり受け入れたくないかもしれませんね。それ以前に全然素人なのに夢見たいこと思って入る今日この頃。すっかり幸せにしてもらっているのに。昔からの夢はあきらめきれないものです。こんな庭のあるお宅にお邪魔させてもらったらサイコーです。
【はじめまして】
e-260こんばんわ このブログをお気に入りに入れて毎日見てる密かな読者です。いつも更新を楽しみにしています。
いつも、黒法師やアガベの使い方がよくわからずに放置してたです。シカモ、オレンジ系が庭に合わなくて、いつも隅っこに追いやってました。
ベス チャトーさんの庭と、グレイト ディクスターを見てるうちに、それらの植物で庭のちょっとしたコーナーを作ったら楽しくなるんじゃないかという気分になってきました。
(あんまり拡大するとハデハデになっちゃいそうだけど;)
庭の片隅に植えてたシュロとかも、脚光を当ててあげたいキブン。
いつも忘れずランキングクリックしております。これからも楽しみにしています。
【】
実はカンナとダリアは好きでないのですが広い庭だったらホットなコーナーがあってもいいかなと少し思い始めています。黒法師とか多肉も手作りのコンテナに入れたら魅力的でしょうが、濃いオレンジの花はどうしても苦手ですね。
【】
>ルビー、サファイア、アメジストをばら撒いたみたいな庭。
こういう感覚が普通の人と違いますよね。
【】
今年行った庭でグレート・ディクスターは抜群でした。天候が悪かったせいでどこも精彩に欠けていましたが、ここだけは輝いていました。なぜでしょう?バラがほとんどない庭だったのと管理が完璧だったせいでしょう。ホームページもトロピカルガーデン以外はほとんど写真を入れ替えました。
【】
>ここだけは輝いていました。なぜでしょう?
第一にはセンスと植物の性質をよく知っているということでしょう。色ばっかり合わせても開花期などはその年ごとに微妙に違いますし。
努力と苦労の賜物ですね。
普通、庭に高低さをだして立体的に見せるためには、構造物を設置したり、ハンギングにしたりしますが、グレート・ディクスターの場合はほとんどそういった物を使用せず、樹木や草花の丈の違いと土地の形状だけを利用して、庭を立体的に見せている所が自然に見えて、しかもうるさく感じず良く見える所なのでしょうね。

>ホームページもトロピカルガーデン以外はほとんど写真を入れ替えました。
ホームページがあるのをすっかり忘れていました。
以前、タイを旅行した時に、トロピカルガーデンの良さを知り、ウチも夏の間は「暑い夏は、暑い夏らしく」をテーマにカンナなどを植えてトロピカルにしていますが、なかなか思うように行かないのが現状です。

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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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