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2019 / 11
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ローズガーデンの隣はライム・ウォーク。春には球根植物が咲くスプリング・ガーデンとなる。

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突き当たりのバッカスの巫女像

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秋のライム・ウォーク

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ライム・ウォークの先、ハーブガーデンとの間はナットリーになっていてヘーゼル・ナッツの木が植わり、シダとユーフォルビアの下草が生えている。

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中央にはディオニススの像がある。

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【】
トゥリリュウム・セッシルとクロロペタルムはエンレイソウでしょうか。実に見事な株ですね。花の色も形も素敵です。
以前何だろうとお尋ねしたことがありますが、nutteryとは木の実が成るところだったのですね。ハシバミですか。ハシバミ・オイルは我が家では料理に、美容に、ボディー・ケアにと大変重宝しています。庭いじりで荒れた手もハシバミ・オイルを塗っておくとザラザラしませんし、塗っても油っぽくないのがとても良いのです。庭でハシバミの実が採れるなんて何とも贅沢な話しですねー。
【】
デュオニュソスとバッカスの巫女
シシングハーストに、オリンポスの12神の一人デュオニュソスと彼の信奉者バッカスの御子が居るなんて知りませんでした。
ナットリーなので豊穣とワインの神の像を置いたのでしょうか。
トゥリリュム・セッシルは、日本の高山植物の黒花エンレイソウに似ていますが、園芸店で見かけることはなく珍しい花ですね。
【】
こんにちは。初めてこめんとしております。ねねと申します。
ブログランキングで拝見させて頂いておりました。初コメントです。

こちらのローズガーデンは2年程前に足を運んだ事があり、とても懐かしく拝見しています。
6月でしたから満開の美しい時期でした。デュオニュソスも印象的で今でもよく覚えています。
私は冬のガーデンも好きです。株の感じや剪定法などを見るのがお勉強になりますね。

では、また伺わせて頂きます。
猫さんも大好きなので(笑)



【】
ユリ科のトリリウムはエンレイソウですが洋種のものは花が大きいようですね。イギリスでは Wood lily とも言うようですね。

ねねさん、こんにちは、こちらからも伺わせていただきます。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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