2017 / 10
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グラヴェル・ガーデンも良かったけれど、ウォーターガーデンの植物たちも大きくのびのびと育ち、素晴らしかった。特に感じるのは一株が大きいこと。こんなにも大きく育つものなのか、、、まるでマジックを見せられるようだが秘密はきっと土作りにあるのでしょう。

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後ろのロサ・グラウカは葉の色が素敵なバラです。

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奥の白い花はクランベ。アキレアとカリフォルニアポピーの黄色い花の間にニゲラの白い星が輝く。

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このあたりもきれいですね。ピンクのゲラニウムの中から一本白く伸びているのはヴェルブスクム(バーバスカム)、紫はサルヴィア”マイナハト”で後ろの黄色い葉の植物との対比が美しい。

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ピンクのゲラニウム、黄色いユーフォルビア、白い一重のバラ、ホワイトレースフラワー、、、レースフラワーと書いたけれどヨーロッパでアン女王のレースとかワイルドキャロットとかカウパセリとかアニスなどと呼ばれる雑草かも知れない。ゲラニウムのそばのグラス類も日本では雑草にしか見えないですね。

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手前の黄色い花はヒペリクム(ビヨウヤナギ)のようにも見えるが、、、ブルーのゲラニウムの奥の白い花はキスツスです。

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手前の青い花はヴェロニカ、黄色い花はオエノテラ(ツキミソウ)のようですが、、、月見草は宵待ち草とも言いますね。英語では Evening Primrose ですから"夕暮れサクラソウ"とか"夕べのプリムラ"の感じでしょうか。日本ではサクラ、西洋ではローズに見立てるのがおもしろく、primは最初のという意味でしょうから春を告げる花として期待が込められている感じです。

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今日の植物名もなかなか難しいですね~。


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【こんなお庭を造りたい!】
心癒される花々でうっとりします。最近、5mX10mの広さの場所をお借りしたので、ブログで勉強中です。春にはこんな
感じで楽しめたらいいなあと花の名前をメモしながら園芸店通い中。
【】
日本でも同じようなものが出来るでしょう。一番大事なのは水はけと風通しをよくする工夫だと思います。
【】
ベス・チャトー女史は庭園の魔術師でしょうが、カザンさんも魔術師のようです。次々に美しい植物をご紹介戴いていますが、限りなく沢山の植物の名前までもよく頭に入りますねー。
この庭では優しい色合いの花々が上手くハモっているんですね。どの花もでしゃばらないで。時折濃い色の花がアクセントになっているところがありますが、決して嫌味ではなく全体を引き締めているように思います。経験も知識も豊富でなければこれほどの庭を造ることは出来ないでしょうねー。

毎日豪勢な写真ばかりですから、時々ネタ切れにならないかと心配することもあります。よくもまあこんなに沢山の写真を撮られたものですねー。
【】
去年はブログを始めた直後だったので意識して写真を多く撮るようにしましたが、ホームページでだけではそれほど多くの写真を載せられないので以前はほとんど庭の写真を撮りませんでした。パソコンに毎夜その日の画像を取り込んでいたのですが、ベスチャトーの日は午後にシシングハーストが控えていたのでだいぶセーブしたつもりです。今年は一眼レフのカメラに変えますのでさらにきれいな画像になるでしょう。去年はそれほど大きなメモリーを持たなかったので植物名まで撮影しませんでしたが、名前を調べるのに時間がかかってしうので、今度からメモ用に小さなカメラでラベルも撮影しようと思います。でもあまりに画像が多いと整理が大変でパソコンの負担も増えそうですね。植物の名前は知っているものも多くありますが、全て頭に入っているわけではなく、図鑑やネットで調べたりで、分からなかったり間違えることもあります。
【】
お久しぶりです、ブログデザインが変わってから初めてのコメントでドキドキ v-22
ベス・チャトーもそろそろ終わりでしょうか?いろんな植物で楽しめましたが
私は21日のブログが一番お気に入りでした。池と植物は心がなごみます。

カザンさんのblogどうしてランキング下がっちゃうんでしょう!?
日に3度もポチポチポチっと押してるワタクシですのに。。。
【】
何処かで申し上げようと思いながら忘れていたことを二、三書きます。ホームページで何時か一度だけお目に掛かった羽を広げた白孔雀が無くなってしまいました。その上にあったカラフルな孔雀もどこかえいってしまいました。その内何処かにアップしていただけるのでしょうか。コッツウォルズの鳥や動物達の写真も大変美しいですね。今日どなたかのブログでイギリスのお宅のお庭にロビンが来たのでアップしたとあり、急にカザンさんの動物達を見たくなりました。ロビンもナイチンゲールもブラックバードもリスも顔黒羊達もよく撮れていますねー。ちょっとそこでマイナーなことですが、「リスも」となるはずが「リスモ」と「も」がカタカナになっていました。チャトー女史が語られたであろう、「余分なものは捨てること」云々はまさに至言だと思います。至る所に出てきた花の芽でも素人は残したくなりますが。庭がスッキリしないのは何でも残したがるからですね。
【】
一日3度の訪問ありがとうございます。ランキングについては予想は付かないのですが、今年に入ってから急にポイントが上がったのは不思議です。アクセス数も去年より200ぐらい上がりましたが、検索でホームページから来られる方が少しずつ増えているのかなあと思います。この前Google革命という番組をNHKでやっていましたが検索機能というのはすごいですね。ブログを始めて時間は取られるのだけれど、絵を知ってもらえる機会にもなりますし、多分何かを発信するのが好きなんでしょうね。これからますますインターネットが重要になってくるのは間違いないし、ブログを始めてよかったと思っています。ベス・チャトーは後3回ぐらいかな?というところです。
【】
画像の番号を過去にアップしたものと同じにしてしまうと以前のものが消えてしまいます。かなりたくさんのミスをしてしまったのですがまだ全部訂正できていないようです。近日中に直します。
チャトーさんの庭の植物が最大限に生き生きと育っているのはまさに余分なものを捨てているからです。もしも捨てられなくて残していたらチマチマした印象になるか雑草的な生命力を持った植物に支配されてしまうでしょう。どれを残し、どれを捨てるかという判断がその人のセンスです。自然はガーデナーが企んだ以上の効果を見せ付けてくれることもありますから、その偶然を自分のものとして蓄積していくことが経験であり進歩となるでしょう。1年に1度しか体験できないことも多いので園芸の学習には時間がかかるし、誰もが失敗しながら学んでいくものですね。
【】
孔雀の画像はなくなっていませんでした。フランスのトップページに行き、2番目の「パリのバラ園」のページにいらしてください。イギリスのページの「キュー・ガーデン」のページにも1枚あります。
【】
カザンさん、再びあのハッとするほど魅力的な白孔雀にお目に掛かれとてもハッピーです。フランスのバガテルのところだったんですね。何を勘違いしていたのでしょう。てっきりイングランドだと思って随分探していたんです。思い切って伺って良かったです。モヤモヤが吹っ飛びました。リスもの個所も直ぐに直っていました。いやー、本当にブログもHPも素晴らしい!何度見ても飽きることはありません。量が多いので何かを探すのは大変です。それに見る度に何かが加わったりして絶えず進化しているんですもの。最近ではキフツゲートのブログが以前より変わったように感じました。
このお正月に梅田望夫著の「ウェブ進化論」(本当の大変化はこれから始まる)筑摩書房と「ウェブ人間論」新潮新書を読みました。大変興味深く読みました。
ただでさえお忙しいのに孔雀が消えたなどと騒ぎ立ててご免なさい。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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