2017 / 08
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島のようになった花壇、アイランド・ベッドとも言うべき形は日本の庭園では普通に見られそうだがイギリスの庭園ではとても珍しいと思う。最も一般的な花壇の形はボーダー花壇で、直線的に延びているのが基本である。
それは多分建物との調和、一体感を重要視しているからで、自由な曲線のレイアウトを建物の近くに持ってくる例は少なく、建物に接近している部分はフォーマル庭園が圧倒的に多いのではないか。そして建物から離れるに従ってアンフォーマルというかナチュラルな感じになっていくように思う。

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このブレッシンガム・ガーデンは植物の組み合わせのセンスがとても良いとは思えない。どちらかと言うと色彩設計に欠けていると思うが、レアな植物は多く、ブレッシンガムが作り出した新しいゲラニウムの品種などもある。

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手前はスタキス、ラムズイアーです。

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ロスコエア・カウトレオイデスはとても覚えにくい名前で、聞かれてもショウガの仲間としか答えられないでしょうね。レモンシャーベットのような色がとても魅力的です。

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この花は自分で育てていたのに名前を忘れてしまいました。多分フィリペンドゥラ。

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手前の紫の小花はネペタ、中央の明るい紫の花はカンパニュラ・ラクティフロラです。

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ラクティフロラのアップ。

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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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