2017 / 10
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スノウズヒル・ラヴェンダー・ファームの続きです。

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ラヴェンダー・ファームは観光用という感じでショップがあります。おそらくラヴェンダー・オイルを採取するだけでは採算が取れないでしょう。ノーフォークのラヴェンダー・ファームは広々としたラヴェンダーの畑が見られなくてがっかりしましたが、ここはロケーションが素晴らしく、もしも見渡す限りのラヴェンダー畑になったら夢のようにきれいでしょう。

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ピンクや白花のラヴェンダーも、、、毎年規模が拡大しているのでとても楽しみです。

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スノウズヒルの村

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スノウズヒルのセイント・バーナバス教会

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ロックガーデン風コテージガーデン。

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【】
わー、ラヴェンダー・ファームのきれいなこと。 白もピンクもこんなに沢山植えてあるところは見たことがありません。きっと良い香りが辺り一面に漂っているでしょうね。 最後の家のお庭の花々も素敵。ここは段々になっているらしいですね。家の斜面を利用して、一コーナーでもこんな風に花を入れてみたいなー。
【】
ラヴェンダーは気候が向いているプロヴァンスでさえ栽培面積が減少していますから、イギリスではまるで採算が取れないでしょう。富良野も同じ事ですが観光客が年間40万人だと聞いたことがあります。イギリスにもちょっと変わった人がいるという事はいいことですね。丘の上のブルーの波は非日常的で感動的。
【】
こんにちは、M.K.さんお早い!と思ったら真夜中でした(笑)
空が見えるとカザン雲がないかとチェックするようになりました。さすがに
昨日のコメントにありましたがお忙しくて‘遊ぶヒマなんてないよ、なのですね。

ラヴェンダーは南フランス・プロヴァンス地方が有名でHPでも見渡す限り青い海。
コート・ダジュールにはラヴェンダーという地名の海岸まであるそうですね。
日本では梅雨があり乾燥気味を好む性質のため、地植えは育てやすい花ではないように思います。
北海道は梅雨がないせいで富良野あたりにラヴェンダー・ファームがあるようですが
国内はいつでも行けると思いつつ、一度も行ったことはありません。

どうせなら欲張って南仏や、このスノウズヒルに出かけてラヴェンダーだけでなく
いろんな植物や景色を見て回りたいなぁとブログの中にワープしたくなります。

まっ、あと10分コメントが早ければ。。。(追加)
【】
こんにちは、時間がないというよりは同じネタはあまり使いたくないという感じですね。でもホームページとは同じ部分が多いですけれど。
今年回った庭園がまだ5つ残っていますからゆっくり紹介していくと春になってしまいそうです。
青い海はラヴェンダー、フラックス(リナム)、ファセリア、ボリジの畑がありますが、遠くから見つけると近づいてみずにはいられませんね。林の中ですがブルーベルも素晴らしいので4月下旬から7月中旬までイギリスに滞在するととてもいいですよ。
【】
ブログで素敵な朝のスタートでした。どの一枚をとっても深呼吸してしまいます。我が家の狭い庭はすっかり冬枯れとなりました。今日はバラの根元に牛糞を施しました。それから敷石を並べ替え、少しだけデザインを変えました。(カザンさんのブログを参考にさせていただいて)水仙・チュウリップ・それからジキタリス・カスミソウ・等の芽を踏まないように注意して!そして、しばし春の庭を思い浮かべて一人でニンマリ?(この時間がたまりません)花の時だけではないのですよね、ガーデニングの楽しみは。明日は伸びすぎた枝の剪定です。(もしかして剪定のほうが先の作業でしたか?)
【】
富良野へは友人知人がラヴェンダー畑を見に行って、時々ラヴェンダーの苗やドライのを届けてくれます。富良野のは香りが初めのうちは良いのですが、直ぐに飛んでしまいます。プロヴァンスのお土産のラヴェンダーは香りの保ちが良く数年経っても残っています。薄いラヴェンダーのピローを作って普段用いている枕の下に入れています。香りが無くなると、ラヴェンダーを詰め替えたり、エッセンスを足したりします。

ラヴェンダーの花を知る前にラヴェンダー・カラーを知っていて、子供の時に自分の部屋の壁紙はラヴェンダーと決めていました。花を知ったのはずっと後のことでした。ピンクや白があることを知ったのはここ十年くらい前からでしょうか。しかし、園芸店ではほんの数鉢しか並びませんし、たましかありません。中部地区の蒸し暑い夏を越せるような強健な苗が出回ったのは極最近のことです。家ではフレンチ・ラヴェンダーもイングリッシュ・ラベンダー、ヒドコート・ホワイトも全部地植にしています。根伏せや挿し木でも増えますから以前よりはこんもりと茂っています。夏と冬はうんと小さく切り詰めます。今は白っぽいグリーンだった葉が灰色を帯びています。
家の庭では種類だけ集めている標本床のようなものです。このブログにあるように見渡す限り波打つ紫のラヴェンダーというのがたまらないのです。それに白、ピンク、ブルー、紫が加わった~。
【】
今晩は
初めてブログにコメントさせていただきます。
Kazanさん、ホームページの更新有難うございました。
何度見ても見飽きません。
ブルーベルもそうですが、イングリッシュ・ラベンダーのブルー
息を呑むほどの美しさです。
毎日ブログの写真を観るのが楽しみです。
時々お邪魔させていただけたらと思います。
【】
4月から7月にかけて滞在なんて夢の夢ですが、、、森のヒヤシンスの香りに包まれてみたいです。
HPでのイギリスとフランスの花景色のブルーベルの風景はとても言葉に出来ないほど
感動しました。一面のブルーベルでどこを歩いていいやら!

‘スコットランドの釣鐘草’の歌は原題が「The Blue Bells of Schotland」
ブルーベルはスコットランドの国花なのですね。
歌詩は日本では3つありますが、堀内敬三訳以外、‘美しき わが子やいずこ・・’で始まるので
子守唄のように聞こえなくもないですが、本来は徴兵された恋人を思う歌だそうで、
ブルーベルと恋人、何て切なくロマンティック。。。

M.K.さん、ラヴェンダー ここがポイントなのですね。
>夏と冬はうんと小さく切り詰めます
木質化してきたので見栄え悪くて5年目で引っこ抜いてしまいました。

【】
スコットランドの国花はアザミじゃないの。
【】
おはようございます、M.K.さんのひと言で目が覚めました。
ああ、やっぱりと(笑)
常識?ではそうなんです、M.K.さん。

‘スコットランドの国花’で検索するとアザミです。
‘スコットランドの釣鐘草’で検索するとこのブルーベルが国花だという記事がチラホラ見つかります。
ご存知のようにヨーロッパ39カ国の中にスコットランドという国名は存在しません。
グレートブリテン・北アイルランド連合王国(通称イギリス)に含まれています。
じゃあ、バラだって間違いではないと思われませんか。
でもスコットランドの民がバラを愛するとは思えなくて、自国を守ったとされるアザミか
戦いに明け暮れて遠くにいる恋人への思いを寄せたブルーベルかどちらかを選んだに違いないと
なぜなぜどうして?が好きな千種は考えました。

日本の国花は何でしょう?‘桜’が大半でしょうが、天皇家の紋章‘菊’と答える人がいると思いますが
この2つが国花なのでどちらでもよいということです。
ちなみにフランスの国花は百合と言われていますがアイリス、またはスズランという情報もあり
webで調べれば調べるほどこんがらかってきます。
国花は法定で決められることではなく外交担当者が国民に愛されている花、自国を代表する花を
普通は選定するものだそうです。そのように考えると、アザミでもブルーベルでもどちらでも
いいのではないでしょうか。いい加減過ぎるでしょうか。
‘スコットランドの国花はアザミということですがブルーベルでもよさそうですね’
このようにコメントすればM.K.さんのハチの一刺しを受けなくて済んだでしょうか(笑)

こじつけ、ヘリクツだとのご意見はどしどし受けますので千種へメールいただけますか。
こちらのカザンさんのブログで言い争いはしたくありません、よろしくお願いします。
スコットランド国花について詳しい方がいらっしゃったら、教えていただきたいと思います。
【】
どなたからも非難はおろか、教えてもいただけないので自分で調べました。
トゲトゲあざみより、やさしげなブルーベルを愛するのは千種の勝手ですが、国花は
どちらでもいいんじゃない?はもってのほかでございました。申し訳ありません。
WEBの情報をそのまま鵜呑みにせず、調べて確認しなければと反省しました。

スコットランドの国花は‘アザミ’
イングランドは‘バラ’
ウェールズは‘リーク’(ネギの一種)
アイルランドはシャムロック(三つ葉のクローバー)が、おのおののシンボルとして
硬貨にもなっているそうです。
1768~1771年に刊行された百科事典『ブルタニカ』はスコットランドの学問研究の
一つとしてフランスの百科全書と並ぶほどのものであったそうですが、版権が米国に移ったあとも
しばらくは表紙を飾ったのが「スコットランド生まれのアザミ」のデザインであったとのこと。

参考図書
指昭博(さし・あきひろ)著 『図説 イギリスの歴史 』より

M.K.さん、一石を投じてくださってありがとうございます。
パソコンを修理に出していらっしゃいますか?またおしゃべりしましょうね。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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