2017 / 08
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ここがアーリントン・ロウの家並みでこの家もナショナル・トラストが管理していますが、人は住んでいます。

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家の前の水路にはきれいな水が流れていて、、、でも去年も一昨年も水はありませんでした。今年は5月に記録的な雨が降ったので水が流れているのです。

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ここはもうカモの天国。

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この母ガモは面倒見が良いようで多分他の母ガモのコまで引き連れているようだ。

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オスガモは全く育児?をしないようだ。

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最初と反対側から見たところ。

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ここの長屋の入り口がとても小さいのは最初は羊小屋だったからでしょう。後に羊毛の加工工場になり、前の水路で毛糸や毛織物を洗いました。

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【】
おはようございます、HPのバイブリーではカザンさんがもっと大きく写っていますね。
水がなかった2年もの間カモたちはどこで暮らしていたのでしょう。
ペンギンは自分の子以外は育てないようで、親とはぐれたヒナは生きてゆけない。
カモのメスは母性愛というか博愛精神に富んでいるのですね、‘我関せず’のオスの分まで(笑)
【】
ここは水車小屋のところでコルン川から引いた小さな水路で、本流の方は枯れることがないので心配はありません。
【】
今日は一段と穏やかな写真が並びましたね。

バイブリーは、私がビレッジホッピングした最初の村なんです。
カモがたくさん歩いていて、実にのどかでした。
手の届くところをのんびり歩いている様子が、なんとも愛おしいと思いました。
人間を警戒する必要がない環境だということですものね。

長屋の入り口が低いので、背の高い人が多い英国人には小さいだろうな~と思ったのを思い出します。
私が行ったときは、長屋には赤いバラと黄色いクレマチスが彩りを添えていました。
それ以外の季節でも、こうして草花の色合いがライムストーンとマッチした色合いでお互いを引き立てていて、素敵な景色ですね。
写真を拝見しているうちに、水辺らしいあの澄んだ空気を思い出してきました。
【】
初めまして。
ステキな画像がいっぱいで思わず夜更かしして
見てしまいました。
しかも、猫付き・・・。
子カモ、かわいいですよね。
札幌では吹雪の時も頑張っているカモたちがいて
    寒そうなんですよ。
【】
黄色いクレマチスの画像はありますよ。ピンクのバラも、、、

シベリアよりは暖かいということでしょうが、越冬は大変でしょうね。カモに生まれなくてよかった~。
【】
> 黄色いクレマチスの画像はありますよ。ピンクのバラも、、、

そうですよね~。カザンさんは私が行ったのと同時期に行ってらしたんですものね。
あのバラ、ピンクでしたか。
曇天での撮影で、色が濃く出たので、写真では赤く見えてました。
【】
千種さんのコメントを読んで、カザンさんのお姿を漸く見つけました。 虫眼鏡で見たんですよ。そんなに遠慮しないでもっとアップになさっては? 美しい自然の中に溶け込んで一人悠々と絵筆を運ばれるカザンさんは今やコッツウォルズの風物詩なのでは。
【】
カザンさん、○○○見つけたよー。 でも私もsecretにしとこっと!
【】
ももさんへ、赤いバラもありましたよ。確か黄色いクレマチスの右だと思います。ピンクのバラは高いところに咲く蔓バラのことです。

M.K. さんへ、その方が良いですね。よろしく。
【】
カザンさんとM.K.さんの内緒話すごく気になりますよ。何を見つけたんですか(笑)
黄色いクレマチスと赤いバラ、ピンクのバラ そのうちUPして見せてくださ~い。
【】
何をって、、、秘密の花園のことでしょう?

それでは今日アップしましょう。
【】
あー可笑しい!
うふふー、あははー、えへヘーも束の間?
カザンさーん、そんなにムキになることはないわ!
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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