2017 / 10
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ジャーマンアイリスにはあらゆる色があるといわれ、フランスやイギリスでは「ひげのアイリス」と呼ばれていて人気が高い。赤はないけれど・・・。

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湿気を嫌い乾燥を好むのでヨーロッパの気候にはぴったりで、日本の梅雨と高温多湿には弱いが古い品種は日本でも簡単に育ち、改良されてデリケートな色の新しい品種ほど難しくなる。
 
フランスでは冬の湿気で腐らせてしまったことも多かったが、花がない時期でも葉がアクセントになり花壇にはなくてはならない植物だ。根の部分の3分の2は地上に出ているぐらいに浅く植え、水はけと風通しを良くすれば美しい花が楽しめるでしょう。

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パリではバガテル公園にジャーマンアイリスの花壇があってたくさんの人でにぎわう。

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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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