2017 / 10
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チェルトナムからトディントンまでクラシックな蒸気機関車が走っている。原則としてウィークエンドだけの観光用である。

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途中ウインチクームという駅に停まるが、駅はウインチクームの街からは少し離れている。

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駅のホームのボーダー花壇。

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ブリティッシュ・グリーンの車体が美しい。

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ウインチクームの街並み。

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インとレストラン、ザ・ホワイトハート。

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コテージハウス。

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レストラン、ウイズリーハウス。

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ドールショップ。

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シュードリー城に通じるウインチクームの古い家並み。

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【】
こんにちは、ウインシクムの地名は聞くも見るも初めてです。
この蒸気機関車の画像を見ているとバレエ映画の最高傑作といわれる「赤い靴」のヒロイン・
ヴィッキーが赤いバレエシューズを履いたままプラットホームに近づく汽車に建物の上階から
身を投げる結末のシーンが思い浮かびます。幻想的で芸術性の高い映画だと何度もビデオレンタル
して見ました。バレエシーンは言うに及ばず恋も音楽も映像も楽しめて久々に思い出しました。
DVDも出てることだし10年振りに見たくなりました。

きのう、失礼なコメントをしてしまい削除されてるかもしれないなあと思っていましたが
やさしいと言いましょうか、あれしきの事ではこたえないカザンさんなのですね。
ちょっと表現に気をつけます、申し訳ありませんでした。
【】
「赤い靴」という映画は知りませんでした。古い映画もDVDになるとすごく画像がきれいになりますね。デジタル技術の進歩はすごいなあと思います。
蒸気機関車を見るとワクワクしてしまうのだけれど、女性はこういうメカニカルなものにあまり関心がないようですね。
クラシック・カーといい、イギリス人は本当に古いアナログ的なものが好きですね。

【】
Steam locomotiveって懐かしい! 小海線にSLが走っている頃よく写真を撮りに出掛けました。あの赤い鉄橋の撮影ポイントで時刻表を眺めながら三脚を立てカメラをセットしてじっと汽車が通るのを待っていました。 全く懐かしいです。子供の頃東京の家に学校が休暇になると出掛けていましたが、その頃は東海道線も蒸気機関車でした。スキーに出掛ける中央線も鼻の中や襟が真っ黒になるほどでしたが、情緒がありましたね。途中の駅で汽車が停車している間に窓を開けてお弁当を大急ぎで買ったりねー。時代が変わったのですねー。イギリスでは観光目的と言えども、こうして手入れして週末だけでも走らせていることは大いに意義があるように思えます。

「赤い靴」十三歳位?の時かなー。映画を観ました。そうそう、最後の列車の上に赤い靴を履いたまま飛び降りるヴィッキー!あの悲劇的なシーンは今でも覚えています。モイラ・シアラーという赤毛で美しいバレリーナでしたね。サドラー・ウルズ・バレエ団の本物のバレエが観られるのが嬉しかったわ。サドラー・ウエルズも今はロイヤルバレエ団と名前が変わったらしいですね。熊川哲也がプリンシプルをつとめていた。余談ですが熊川哲也の跳躍力は凄いですね。日本人が世界の舞台でバレエを踊るなんて昔は考えられませんでしたが。
 
千種さんはそんな昔の映画のことを何故ご存じなのかと不思議でしたが、なるほどDVDとかレンタルのヴィデオがあるのね。映画でもその当時の方が良いのがあったように思います。私もDVDとかヴィデオも研究してみます。名作を又観たいもの。
【】
さっきお話しするのを忘れましたが、イギリスではオリエント・エキスプレスにも乗りました。ほんの数時間の体験でしたが美味しいお酒とお食事は最高でした。随分贅沢な列車でした。
【】
イギリスではところどころで蒸気機関車が走っています。スコットランドでも見ました。採算は取れないでしょうが、美しいものは残したいという気持ちからでしょうね。
走っている蒸気機関車を撮影するシャッターチャンスは一回きりですからなかなか難しいですね。
【】
ホワイト・ハート!
いや~、自分でも写真を撮ったのに、どこだったのかわからなくなっていたんです。
ウインチクームでしたか。
カザンさんのお陰でわかって、スッキリしました。
【】
たくさん写真を撮るとどこだか分からなくなりますね。取り込んだときの番号の前後を調べても分からないところが出てきてしまいます。コッツウォルズは似ていますから、、、そしてどのホルダーに分類したか分からなくなることもしばしばです。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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