2017 / 08
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また最初のアイ川のところに戻ってきました。とても古そうな石橋がかわいい。アイはEYEとつづるのだけれど「目」と関係があるのかな?

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キショウブの咲く水辺。キショウブは日本原産だと思うけれど異国の地に彩を添えているわけですね。

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ピンクの花はウツギです。

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アンテミス・クパニアーナとアルケミラ。

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隣との壁を共有して長屋になっているのだけれど、日本ではとても難しい形態でしょうね。狭くても独立志向だし。

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ここは二軒長屋、いわゆるセミデタッチト・ハウスでイギリスの都会ではとても多い形態。

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赤い葉は日本のモミジです。

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水車小屋の隣の羊。イギリスでは空き地には必ず羊がいるが、雑草を食べてくれるし、食用にもなるので実に合理的だと思うのだけれど、、、
日本では草が生えた空き地が有効利用されていないと思う。イギリスでは遊んでいる土地はなく、林だって薪などに利用され、人が入り込めるようになっているが日本ではほとんど未利用。日本も決して利用できる土地がないわけではないと思うのだが、経済的だからという理由で輸入に頼ってしまう。
休耕田という制度も理解に苦しむが、合鴨農法というのはとてもいいアイデアで羊の日本版か?

宇藤カザンのホームページ[Vissi d'Arte] はこちら。

【】
こんにちは、先ほどBBSを読んで嬉しくなりました。千種のようにしつこく?
書き込みしないけどカザンさんのHPやブログを楽しみにしてらっしゃる人が
いっぱいいるんだなあと。カザンさん、どうして私には「こんにちは」と
返してくれないのです?天邪鬼だから今更いりませんけど(笑)

一番上の画像で黄色い看板が気になります、何かの注意?でしょうか。ご記憶にありますか?
今朝ブログ開いて「あっ」と思い、そして懐かしいなあと感じました。
一度も行った事ないのに。写真からは全く生活臭が感じられないのですが、食事どきになれば
煙やにおいなどがして人が住んでるのだと感じるにはやはり素通りではダメでしょうね。

合鴨農法は数年前まで近所でも見かけましたが、合鴨の「その後」を聞いて、生きるとは
自然とはそういうことなんだなと思ったことがあります。
羊さんの落し物を踏まないように、、と先日コメントがありましたが、きれいごとばかりじゃ
世の中暮らしていけないですし。汚泥に咲くハスの花、カザンさんの絵やブログと同じかな。
【】
千種さん、こんにちは、いつもご訪問と書き込みありがとうございます。

黄色い看板にはここから右方向は終日駐車禁止。左方向には午前9時から午後6時まで駐車禁止と書いてあります。

日本では家畜の匂いにはクレームが来るでしょうからきっと実現しないでしょう。落ち葉が落ちるからといってケヤキの木を切ってしまうという話も聞いたことがあります。
羊の落し物だって天然の肥料だし、そういうサイクルがあるからこそ自然の豊かさが保たれているのだし、ヨーロッパの場合家畜は人類が生きるためという割り切り方が徹底していて、野生の動物とは別扱いですね。
たらことかいくらを食べる方が罪深いかもしれないし、最近のパリなどの都会の寿司屋の多さに、いよいよマグロも日本人が独占できない時代が来るなと思わざるを得ません。

大相撲だって外国の力士があんなに多くなるなんて以前は想像できなかったし、これからますます国際化の波から逃れることはできないでしょう。

だんだん関係ない話になってしまいました。

それでは後ほど、、、
【】
何だかわざとらしいなぁですが、アリガトウゴザイマス。
カザンさん、それでは後ほどって?手紙調にキメたつもりでしょうけど、
私にも分からない言葉を使わないようにしてくださいませんか、混乱します。

抗菌グッズが多く見られる日本ですから、家畜や養鶏場のにおいなんてペケ。
清掃工場建設なども住民反対ですから。と書きつつ私もバラのようにかぐわしい香りや
森林の中のほうが好きというか心地よくなるので、、、いい加減な千種です。

カザンさんの高校の先輩らしいですが、玉村豊男さんの『回転スシ世界一周』の本を見ると
回転寿司は世界のsushiなんですね。それも海苔があちらでは内側に巻いてあるみたいで
踊りながらスシを握り食べて、、、日本では考えられないけど、おいしそうで楽しい
写真がいっぱいの文庫本でした。
相撲部屋は住み込みで師弟制度がとても厳しいようで日本の若い人には我慢できないのかも。
外国の人のほうが風当たりが強くないのか「こんなものか」と応えないのか
よく分かりませんが、力士といえば日本人ではなくなるつつありますね。
【】
例えば日本とフランスやイギリスでは着ているものの汚れ方がまるで違います。空気が乾燥していてあまり汗をかかないので日本の3分の1ぐらいしか汚れません。それは体が汚れにくいということなのですが、特にフランス人はあまりシャワーを浴びないですね。
日本人は世界で一番潔癖症ですが、ヨーロッパではあまり気にしないですね。パリの地下鉄の匂いなんかひどいし、何十年も前の空気がよどんでいるような感じです。
パリは良くも悪くも匂いのきつい街で、その混沌とした感じがまた魅力でもあります。
【】
Eye川とは面白い名前ですね。きっと何か由来があるに違いありませんね。こういうことを調べる事にも興味がありますが、調べようがありません。

ピンクのウツギは良い香りがしそうですね。しかも玄関脇でねー。

狭くても一軒家を好むのが日本人かも知れませんが、セミディタッチト・ハウスでも広い方が住んでみたら気持ちが良いに決まってるのにねー。人それぞれだから何とも言えませんが。それにしても家の前に小川が流れているなんて良い環境ですねー。

今日は井形さんの「英国セント・ギルダ島の何も持たない生き方」(自分を幸せだと思う哲学)という本を読みました。色々考えさせられました。
【】
コッツウォルズの川はどこもすごくきれいです。このきれいさを保つためには色々な努力がなされているでしょう。バイブリーでも虹鱒がたくさん泳いでいました。
そのうち井形さんの本も読んでみるつもりです。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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