2017 / 08
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カッスルクームには観光バスが入れないからこの先のパーキングから歩いてこなければならない。

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カッスルは城でクームは谷を意味するが城は見当たらなく、谷といってもそれほど深い感じはない。バイブルック川からセント・アンドリュー教会を望む。

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マナーハウスホテルへのプライヴェート・ロード。通りの建物はホテルのアネックスになっている。

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ゴルフ場に隣接しているマナーハウスホテルでの結婚式。

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マナーハウスホテルの庭園。

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広い芝の庭には水路があって、

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水門で水がせき止められている。

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晩秋のマナーハウスホテル。

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【】
こんにちは、キャッスルがカッスルになっていて?でした。
昨日までのコメントも編集しなおさなければいけないかなと思いましたが、根がズボラなのでまあいいか、、、。
先日カザンさんのブログには夢があると書きました。私には配偶者がいますけど結婚していても人を好きに
なることは誰でも経験あると思います。それから先は人それぞれでしょうが、私の場合は
「この人と駆け落ちしてどれくらい持つか」ということをあれこれシュミレーションするんです。大抵は
1週間で冷めるだろうと結論が出てそこで終わりです。恋愛と四六時中一緒に生活を共にすることは違いますし
愛さえあれば、と夢見る乙女でもありません。で、今日のブログの写真はそういうときに
滞在したい場所ですね、夢で終わるでしょうけれど。
【】
キャッスルでもカッスルでもカースルでも間違いではないと思うのです。

マナーハウスホテルやシャトーホテルの宿泊料はとても高いのですが、東京の一流ホテルに泊まることを考えたらその環境の良さを考えれば高くはないとも思えます。イギリスはB&Bも家庭的でなかなか良いですよ。

日本からイギリスへは空の旅が長いのが辛いですが、、、
【】
キャッスル・クームの街全体がコンパクトで静かな佇まいを感じますねー。軽井沢の鹿島の森辺りにもこんな感じのところがありますが、ホテルに泊まっていても、政府の要人が来ると、一般客はダイニングルームからも追い出され、そこら中にSPと思しき男性が張り込んでいて不愉快極まりないこと屡々。イギリスではクイーンですら日曜日には買い物かごを下げて市場へバラを買いに出掛けられると何かに書いてありましたが。

十九歳から二十歳位の時乗馬を習ったことがあります。私に宛われたのはold ladyという名前の大人しい馬でMiss Greenという年配の女性が先生でした。銀髪に黒いキャップが似合う素敵な方でした。馬に跨ると可成り高いところから下を見下ろすことになり、最初は怖かったけれど二年も習う内に、遠出が楽しくなり街や林や丘にも行きました。最後の写真を見ていると、ふと過去が想い出されます。

【】
ヨーロッパでは有名人がいてもそっとしておくのが普通ですが、日本だったらケータイで写真を撮ったりサインをねだったりするのではないでしょうか?

イギリスでは乗馬をする人がすごく多いですね。日本では外乗はなかなか難しいでしょう。
【】
そういえば八ヶ岳でも乗馬できるところは何ヶ所かありますが、敷地内パカパカでした。
MKさんは馬で街や林の中を自由に駆け回っていらしたのですね、、、。

カザンさんは旅慣れていらっしゃると思っていたので「辛い、、」は意外でした。
長いフライトの時間、機内での過ごし方の秘訣みたいなものはなんでしょうと
お聞きしたかったのに。
イギリスへは飛行機で半日ほどみたいですが旅は体力というか気力の問題かなあ、
どこに行って何を見たいのか。辛口コラムニスト山本夏彦さんは
漠然と外国旅行したって何にもならないよ、と書いていましたっけ。
コッツウォルズのあたりは交通が不便らしいですがパブリック・フットパスという
私有地でもどうぞ歩いてくださいと、ウォーキングで回る旅の仕方もあるようですけど
学生のように時間も体力も限りなくある場合はともかくちょっと現実的ではありません。

このマナーハウスホテルへのプライヴェート・ロードは宿泊者でなくても通行できますか?
【】
飛行機の中で本を読んだり何かをすると地上でするのの3倍ぐらい疲れますので寝るに限りますが、昼間寝るのはなかなかできないのでエールフランスの深夜便が一番好きです。
夜間なら寝ることができ、上手く寝られたらとても短く感じます。満席のときはダメですが一人で3席使って横になる裏技もあります。でもJALとの共同運航になってからはいつも混んでいますね。
何でもそうですが価値観の問題だと思うのです。どこにも行かず貯金が好きな人はお金が貯まることが幸せでしょうから、誰もが海外に旅行する必要はないと思います。

マナーハウスの敷地は宿泊客以外は入れないとの注意書きがありますが宿泊客のような顔をして堂々としていれば大丈夫です。
フランスのシャトーホテルなどは門が閉まっていて、名前を告げないと入れないところもあります。

コッツウォルズにバスで来られる方と時々出会いますが、余程時間に余裕がないとかなり大変です。
【】
このマナー・ハウスと同じように、真ん前にゴルフ場が広がっていたスコットランドのクロムリックスのことを想い出します。それまでは動物園か絵本くらいでしかみたことがなかった孔雀が一番ホールのティーッショトのところで、羽を広げていたのでした。 もうショットを打つどころの騒ぎではありませんでした。日本人の私には全くその現実離れした光景に、現世のこととは思えず、一瞬お伽の国にいるような錯覚に囚われました。帰国してから友人知人にその事を話しても、あまり信用してくれず悔しい思いをしました。それと、何時かお話ししたバルモラル・ホテルのアーリー・モーニング・ティーのティー・カップがとてつもなく大きなカップで、まるで小振りの金魚鉢のようだったのにも驚きました。それにお代わりのお湯まで付いていましたから。今のようにデジカメもカメラ付ケータイも無かった時代でしたから、証拠写真が無いのが残念です。将来もし機会があれば、今度こそ写真を撮ってきたいと思っています。

イギリスではアーリー・モーニング・ティーは何処でもあのような大きなカップでサーヴするのでしょうか? 家にもモーニングカップはありますが、あの時のカップの半分以下のように思えます。
【】
確かにイギリス人は何かというと紅茶を飲みますね。なぜかイギリスでミルクティーを飲むと美味しいし、常にお代わりは自由ですから結局たくさん飲むことになりますね。水質が紅茶に向いているのと空気が乾燥しているので喉が渇くからだと思います。パリの水道水で紅茶を入れると黒くなり美味しくありません。フランスの水はカルキが多いのでそれをごまかすためにエスプレッソのような濃いコーヒーにするのだと思います。
ティーポットはいつも驚くほど大きいけれど僕の知る限りではそれほど大きなティーカップは経験がありませんね。
【】
座席3つ分占領したり宿泊者の振りをして堂々と歩くのは旅なれたカザンさんだから可能であって
とてもとても、、、。でも機内では本を読むのはよしたほうがいいのですね、覚えておきます。

愛らしいサーシャにメロメロみたいですね、カザンさん。ちょっとした美人を見ても「うちのサーシャのほうが美形」だと思われるのではないでしょうか(笑)
【】
二匹の猫は全然性格が違うのが面白い。ミーシャは神経質で抱かれるのが嫌い。サーシャは図太くて抱かれるのが好き。毎日追いかけっことレスリングで大騒ぎか寝ているかのどちらかです。子犬とか子猫の動作は笑えますがすぐに大人になってしまうのが残念ですね。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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