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まだあまり咲いていないけれど、バラのアーチをくぐって、

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新しいハーブガーデンに出ます。

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セイヨウイボタの木が丸くカットしてあってちょっと不思議な雰囲気。

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こちらは銀葉の洋梨の木だが面白い形にカットしている。

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アキレア、ジキタリスなどが見えるがここもハーブガーデン。

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ここにも世界中から集めた珍しい香りの植物が植わっていた。オーナーが色々説明してくれたが初めて見る植物が多すぎてとても覚えきれない。

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きれいな色のバラで香りが素晴らしかった。

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これで訪問は終わりです。2時間近くていねいに説明してくださったオーナーのアクロック氏に感謝してカッスルクームの村に行きました。

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アルダレー・グレインジのガーデン・ツール。

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宇藤カザンのホームページ[Vissi d'Arte] はこちら。



【】
こんにちは、イボタの木に西洋と和風があるかどうか知りませんが
通常はライラックの台木に使われる木で樹勢が強いので下手するとライラックが
消えていつのまにかこのイボタの木だけが残る状態になってしまいます。
わが家で一番最初に植えたライラックがそうで、今はこのイボタの木が
わがもの顔に育っていますが、こうしてツゲやイチイの木のように
丸く形作ることもできるのだと新発見です、来年はちょっと遊んでみようかなと思います。

この香りの良いバラは姿かたちがERのセント・セシリアに似てますね。
光線の具合でこういう微妙な色合いに見えるのでしょうか。
セント・セシリアのミルラ系の香りは古代の香りとも言われエキゾチックで後を引きます。
カザンさん、どうでしたか?
ちょっと覚えていません、と言われるのを承知で質問しました(笑)
【】
イボタの木は日本種と西洋種があるようです。ヨーロッパでは生垣に良く使いますが成長がすごく早く、しょっちゅう刈り込んでいないとなりません。生垣の刈り込みの仕事は機械でやっても手でやっても重労働です。イチイやイヌツゲほどは緻密にならず風通しの良い生垣という感じですね。

この庭は香りの庭というだけあって入り口を入るとすぐに強いカレーの匂いが漂ってきます。香りというのも魔術的で特にバラの香りは種類が多く魅惑的です。
このバラは強い印象的な香りでしたが千種さんの予想通り香りがどうだったかちょっと覚えていません。セント・セシリアに一番近い形のようですね。バラのアップの写真を追加しました。
【】
このgrangeのお庭も随分立派ですね。これだけ密に木や花が植わっていると世話をするのは大変だと思います。香りの庭というのが特に好きです。

家は良い香りのする木や花を好んで植えています。沢山のハーブもそのためです。カレーの香りがするというのは、もしかしてカレープラントが植えてあるのでしょうか?本当に凄いカレーの匂いがします。訪れて来る友人達はその香りを嗅いでキャーキャー云いますから。

洋梨の葉の色は銀色がかっているように見えますが綺麗ですねー。それにセント・ルシア?色も形も良いけれど香りも良さそうですね。最後のツールにも非常に興味があります。
【】
何度もすみません。
バラのアップ画像を見せていただきありがとうございます、ますますセント・セシリアっぽいですね、ピンクですし、、。
入り口を入るとすぐに強いカレーのにおい??MKさんのコメントを参考にさせていただき検索かけたら分かりました。ハーブの一種で消臭、抗菌作用まであるとか、、来春探してみたいです。
カザンさんのブログは美しくて見やすくて夢がありますが一つだけ困ることがあります、「これ、ほしい!」となってウチの庭はグチャグチャになりそうです(笑)
【】
カレーの匂いというのはもちろんカレープランツです。これが一番強烈ですね。

銀葉の洋梨の木はPyrus salicifolia 'Pendula'といいますが大好きな木で、ホワイトガーデンには欠かせません。実はすごく小さくて食べられません。和名はまだないと思います。

何本も木を植えるには相当広くないといけないし、あれもこれもという訳にはいかないので、厳選するしかないですね。考えに考えた末諦めることしばしばです。
【】
この洋梨の木は欲しいですねー。でも日本に無いとなれば諦めがつくというもの。その食べられない小さな実は調理をすれば多分食べられるのでしょうねー。アメリカの東部にはクラブ・アップル(野生のりんご)というのがあります。Tashaの庭にも大きなクラブ・アップルの木がありますね。あの小さな酸っぱい実は生ではたべられませんが甘く煮て瓶詰めにして保存し、感謝祭やクリスマスのターキーに添えて食されます。きっとこの洋梨も甘く煮たら食べられそう。

バラもイギリスでは無農薬だそうですから、花びらのジャムも良いですねー。ローズ・ウオーターなども作れますねー。全く羨ましい環境ですね。

カザンさんのブログを観ては溜息ばかり~!
【】
最近はわからないけれど1960年ごろにはブルガリア産のバラのジャムが日本で売っていましたね。癖のある味でキュッキュッというような感触でした。バラのジャムはもちろん作りましたがおもに砂糖の味という感じでおいしいというよりはムードですね。最も好きなジャムは野生のイバラの実(10月28日のブラックべりーの写真)のジャムで、園芸種より野生種のほうが力強い味と香りで素晴らしく、材料がタダなのもうれしいです。
【】
そうそう、あのキュッ、キュッというブルガリアのバラジャムの食感を想い出します。きしむような感じがありましたね。よく考えてみると、バラの花びらはジャムには適さないかもしれません。でも、こうして無農薬のバラをみると、自分ならもっと美味しく作れるのではないかと、遂自惚れ気味になります。リキュールや他の素材と組み合わせてね。その場合はバラの個性が失われるでしょうが。

先日おまけのブラックベリーを見たときに、その事を書こうか迷ったのですが、家にもありました。実が採れすぎるのとツルが伸びすぎて、そこら中に根付き遂にラズベリーに絡まって、ラズベリーが枯れてしまいました。ブラックベリーは勿論ジャムにして沢山瓶詰めにしていましたが、ジャムにしきれないのは、冷凍庫に保存して絶えず満杯でした。
懐かしいなー。
【】
ラズベリーはすぐに鮮度が落ちるのでもぎたてでないと美味しくないですね。野生のブラックベリー、つまりイバラはヨーロッパではとんでもない厄介者です。シュートが地面に付いたらそこで根を張り、次々と広がっていくインヴェーダーです。イバラとワラビとイラクサ(触るとチクチク痛い)は家畜も食べないしこの三悪を追放するのには大変な労力を要します。

ジャムには必ずコアントローなどのリキュールを入れますがバラジャムにはシャンパンかスパークリング・ワインはどうでしょうか?
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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