FC2ブログ
2019 / 11
≪ 2019 / 10 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2019 / 12 ≫

ティータイムの後は斜面を下ってロウアー・ガーデンの方に行きますが、その前にアッパー・ガーデンの他の部分を巡ってみましょう。
キフツゲイトにはバラも多かったが、バラよりも印象的だったのがボタンやシャクヤクです。

1022v.jpg

1022d.jpg

ピンクや白い大輪の花が至る所で見られました。

1022e.jpg

小路にはアストランティア、ゲラニウム、アスチルベが群れている。

1022g.jpg

インパクトのあるスモークツリーのパープルと赤いバラの組み合わせ。

1022i.jpg

サンクン・ガーデンとローズ・ガーデンをつなぐ橋の下の沢にはクリンソウが咲く。

1022h.jpg

キフツゲート・コートは崖の上に建っているので風が強いため、スコットランド・モミをたくさん植えて風を防いでいる。

1022l.jpg

テラスのベンチと寄せ植え。メリアンサス・マヨル、ゼラニウム、フクシアの組み合わせ。

1022j.jpg

次は斜面の庭に行きます。

1022.jpg


br1.jpg ←今日も応援のクリック、よろしくお願いします!

1日1回クリックすると10ポイントアップします。同じ日に2度クリックしてもカウントされません。皆さんの応援が励みになります。

宇藤カザンのホームページ[Vissi d'Arte] のキフツゲート・コート・ガーデンへはこちらから。
ブログで詳しくキフツゲートを紹介しています。
ブログの上部のカレンダーの10月18日から26日までをクリックしてください。

kiftsgate10.jpg



br3.jpg ←人気ブログランキングに参加しています。
ネコをクリックするとポイントがアップして、花のブログがたくさん見られます。

1日1回クリックすると10ポイントアップします。同じ日に2度クリックしてもカウントされません。皆さんの応援が励みになります。


【】
おはようございます
今朝、HPでの秋の香りがする新作?(絵)にしばし見とれていました。
18~19世紀のプラントハンターと呼ばれる植物採取家の活躍で中国や日本などの
東洋的植物がこうしてイギリスの庭園でも見られるのですね。
【】
イギリスにはもともと植物の種類がすごく少なかったそうですね。産業革命や植民地を持っていたことで豊かになり、世界中から変わった植物を集めたのは経済力もさることながらイギリス人の国民性も関係あるのかなあと思います。どうもラテン民族には収集癖がないように思うのでイギリス人はマニアックな面が強いのかな?HPの絵は旧作です。
【】
はじめまして

「コンク」というキーワードを検索して訪ねてまいりました。絵も写真も素晴らしく、見とれてしまいました。また拝見させていただきます。よろしくお願いいたします。
【】
コンクに行かれたのですね。コンクはフランスで一番好きな村です。コンクのあたりは小さな魅力的な村がたくさんあります。
ホームページのブルターニュやプロヴァンスのページも作るつもりなのですが、写真の整理がなかなかできなくて、、、
この記事へコメントする















Kazan

Author:Kazan

最新の記事はこちら♪thumy2.gif

宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

karuizawakazan75.jpg


宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

宇藤カザンのYou-tube

ラ・ボエーム
想いの届く日
夜のタンゴ