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2020 / 02
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キフツゲート・コート・ガーデンの6月中旬のワイド・ボーダーです。

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濃い紫のゲラニウムはレナルディイでしょう。手前はフクシア・マゲラニカ・ヴァリエガタの葉かな?右側の青い星型の花はアムソニア、奥のピンクはアストランティアです。

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この庭はヘザー・ミュアーから娘のダイアニー・ビニーへ、さらにその娘のアン・チェンバーズへと3代に渡って受け継がれてきたのですが、基本的なカラー・コーディネイトはずっと変わらなかったのではないかと思うのです。中でもこのグラジオラスの濃いピンク色はバラやピオニーにも見られるので彼女たちが最も好む色だったのではないでしょうか。

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グラジオラス足元のサルヴィア・オフィシナリス・プルプレアの紫葉が呼応しているようにも思える。グラジオラスはパステルカラーの中のアクセント。

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ヒューケラの和名はツボサンゴ、花が赤いサンゴ色のヒューケラもあるけれどこのヒューケラの白花は目立たない。だが葉の色は実に魅力的。

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クレマチスとオリエンタル・ポピー ペリーズ・プラム。オレンジ色のオリエンタル・ポピーは強健だが、この渋い紫色のオリエンタル・ポピーはなかなかデリケートでやや育てにくい。

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インテグリフォリア系のクレマチス

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アムソニアは北米大陸南部原産のキョウチクトウの仲間で和名はチョウジソウです。葉が細かったり広かったり色々な種類がありますが、花の色は明るいブルーが基本で白花もあります。

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【】
きのうのMKさんのコメントから読み逃げは良くないなあと反省しました。
三島由紀夫のエッセイにも、まだ批判されるほうが無関心よりはいい、
とあったのでこれからは「カザンさんこういう写真(花)は好きじゃありません」
であっても、なるべくコメントを残したいと思います。
美の探求者であるカザンさんの画像にケチつけるなんて、、畏れ多いかなぁ。

インテグリフォリア系のクレマチス はネットで調べたらツル性ではなく
強健で木立性1~1、5メートルとありました。
この青い色と白もあるようなので一緒に咲くときれいでしょうね。
モンタナなどもいいのですが旧枝に咲くのでこれからの時期は汚くても
切れずにじっと我慢しなければなりませんし、ツルはいったん絡むとほどくのが
大変で、もっと早くこの品種を教えていただきたかったです。

左の画像の一部、お昼頃は表示されませんでしたが今はOKですね!
【】
インテグリフォリア系の一重のクレマチスはたまらなくいいですね。クレマチスは葉の茎でも絡むからほどくのは大変ですよ。
【】
アムソニアって綺麗な花ですねー。キョウチクトウの仲間とは思えないほど。このピンクのグラジオラスは家にも沢山ありました。赤のモントブレチアとこの名前を忘れましたが原種と聞いていたグラジオラスは増えて困るほどでした。ご近所に随分差し上げましたので、彼方此方に見られます。
一重のインテグリフォリア系のクレマチスも作ったことがあります。色も形も美しく私のお気に入りでしたが、これも或る夏、あっという間に枯れてしまいました。これもウイルスのせいらしい。 つくづくこのあたりは条件が悪いなーと思うこともありますが。

木の剪定をしたり、芝を刈ったり、無心になって草引きをしたり、又ある時は野菜を収穫したりと、大変でもそこから得る悦びは大きいですね。

千種さん、今日は嬉しかったー!

【】
カザンさん、今言い忘れちゃったんですが、来年カザンさんの水彩画が画集になって出版されるんですって!まだオメデトウというのは早いのでひたすら待ってまーす。
【】
ピンクのグラジオラスはGladiolus imbricatusかも知れないのですが、明日登場するサンクン・ガーデンにも咲いていました。本はすこしづづ進めてはいますがいつになるでしょう。宣言しておかないとなかなか進まないしね。
【】
アムソニアは線香花火みたいに可憐で美しい。北米南部産ですか。とするとロスにもきっと咲いていますね。さがしてみよっと!
【】
アムソニアが自生しているのはテキサス、ニューメキシコあたりですが、園芸店に行けばどこでも売っているでしょう。花は5月に咲きBlue ice starと言う名前の品種が多いでしょう。本当に青い線香花火みたいですね。
【】
MKさんはインテグリフォリア系のクレマチスを実際に育てていらしたのですね、
また育てて分からないことがあったら教えてください。
ツル性なら何本か持ってますが木立性は初めてです。
クレマチスを専門に扱っているサイトにカザンさんの写真の品種(たぶん)が
http://www.clematis.tv/framepage1.htm
あったので注文しました。残念ながら白花はありませんでした。
【】
クレマチスはインテグリフォリア系、ヴィチセラ系、テクセンシス系が特に好きです。キフツゲイトのブルーのクレマチスは蔓で伸ばせは伸びるところを、カットして枝分かれさせて伸ばさないように仕立てているのかと思いましたが、、、詳しくは分かりません。試してみてください。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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