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キフツゲート・コート・ガーデンはヒドコート・マナー・ガーデンの隣にある。隣と言っても移動は車でという感じだが、、、

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この庭のヌシはワシにゃ。

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大きな庭園には必ずある日時計。

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テラスにバラが絡まりロマンチックでしょう。

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ピンクのシャクヤク。

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アストランティア。

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三代の女性によって作り上げられた庭はパステルカラーの花で溢れ、どこか女性的だが植物の選定のセンスはは素晴らしい。

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この庭に65年前に植えられたキフツゲートはこの館にちなんで名が付けられた。25メートルの高さにまで伸びたバラは7月に咲く。

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【見事なキフツゲイト】
こんばんは
 25mとは見事なキフツゲイトですね!!
 威風堂々な猫が偶然とはいえ、こんな風に横たわっていたなんて、嬉しくなりますね。
 
【】
キフツゲイトの蔓の伸びるスピードはすごいですね。上だけでなく横にも大きく広がっていますから、満開のときは壮観です。
【】
何て素敵な白バラ!最後の一重の白いバラが“キフツゲート”というバラなのですか? 一重の美しさがよく出ていますね。カザンさんの写真の技もバツグン。このバラとっても好き。

バルコニーに絡むバラなんて夢のようです。夜だったらジュリエットが出てきそうね。オールドヴィック・カンパニーのニューヨーク公演の時に見た舞台のようよ。ジュリエットが「オー、ロメオ、ロメオ」って呼びながらね。それも、もう半世紀も前のことだけど、鮮明に覚えているわ。

この庭園は祖母、母、娘と三代に亘って作り上げたとか。壮大な計画を見事に成し遂げて。それに直ぐお隣があのジョンストンのヒドコートとはねー。お互いに刺激を与えながら、素晴らしい庭園を築いていったのでしょうねー。よく続きましたねー。

千種さん、ご心配、ご忠告ありがとうね。今日は一日中大人しく休んでいました。勿論、クリニックには朝一番に出掛け、痛み止めの注射と貼り薬を取り替えて戴きました。

本来なら、この数日のニホンバレのお日和に、庭仕事をするはずだったのにねー。何ということ! 菠薐草の種も蒔きそびれちゃって。庭の片隅で楽しみにサラダ用の野菜を作っているの。イタリアンのカラフルなレタスやルッコラなど。それにフレンチ・ラディッシュも!

今年は“坊ちゃんカボチャ”というのが十個くらいなりました。小さくて扱いが楽なのと、甘くて美味しいのよ。ウエッジに切って、種とわたを取り、そこにバターを一切れと砂糖を振ってオーヴンで焼くの。砂糖が焦げてキャラメル状になってとっても美味しいのよ。
【】
去年だったかヴェローナのジュリエットの家に行ったのだけれど人が多かった。けれどそれにもまして落書きの多さにびっくり。30年以上前にも行っているけれどそのときは落書きがなかった。イタリアはどこに行っても観光客が溢れててスパゲッティの味が落ちましたね。ヴェローナのジュリエットのバルコニーはとても小さいけれどね。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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