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2019 / 11
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ここはただ芝生が広がっているだけのスペースでパイン・ガーデンやローズ・ウォークに行くにはここを通って行く。

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ロング・ウォークを望むシェッド。

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ロング・ウォーク側から見ると、

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こんな感じになります。

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ここはロング・ウォークといって芝とホーンビーンの生垣が200メートルも続きます。

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ホーンビーンの葉

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スティルト・ガーデンから鉄の門を通してイヴシャムの平原を望みます。

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庭園の周囲はのどかな牧草地。

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ジョンストンの庭園設計はイタリアのフォーマル・ガーデンの影響を受けながらも独創的で、彼のオリジナリティが随所に見られます。広い土地と豊富な財力があってのことですが、彼の造園に対する情熱の結晶は1948年にナショナルトラストに寄贈され、現在に至るまで輝き続けています。

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ジョンストンは生涯独身でしたが、1958年に亡くなるまで晩年を地中海を望む南フランスのマントンで過ごしました。

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ローレンス・ジョンストンが晩年を過ごしたコート・ダジュールのマントン。

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Menton, France

【】
ジョンストンのスケールの大きさには驚嘆します。
整然と刈り込まれた芝生も好き、大きなヒマラヤスギも好き、自由奔放に咲く昨日のお庭も良かったですし、“超カッコイイ”シェッドもいいですねー。庭が広いとどうしてもちょっと休憩するところが欲しいですね。

イギリスは産業革命を経験し、階級制度も未だ残っていますから過去の遺産が至る所に見られるわけですね。

カザンさんのブログはセラピー効果絶大です。
【】
少しでもお役に立てればうれしく思います。明日からはキフツゲート・コート・ガーデンです。
【】
こんにちは。
写真いい感じですね。
本当に旅しているみたいに感じます。
【】
今日は花がないけれど明日からはまた花が登場します。
【】
今日も何度もカザンのところに遊びに来ています。花が無くても美しく刈り込まれたグリーンにも目を奪われています。足の長い刈り込みの木は何だろうとか、木の透かし方とか、イブシャム草原って響きの良い名前だなとか、楽しんでいます。牧草地の真ん中の大きな一本の木、どれ一つ日本には無い物ばかり!
それに、ジョンソンの写真を見て、その穏やかなマスクに優しい目つきにもちょっと驚き。こういうシャープな庭を造る人はもっと厳めしい感じかなと思っていましたが。生涯独身を通されたというのも凄いことですね。彼の全てをこの庭に注いだのですね。
昨日余り喋りすぎたので、今日はちょっと遠慮したの。でも矢っ張り喋っている方が気が紛れます。ホント、昨日はいっとき,なおちゃったかと思うほど痛みが消えていたのに、きょうは……。
【MKさま】
絶対安静のお体でパソコンの画面をご覧になり、そしてお書き込みはお疲れではないかと案じておりますが、カザンさんのブログは痛み止めの効果があると伺ってなるほどとも思います。
先だって千種に対して過分なる言葉をいただきましたけれど、
私はMKさんが思っておられるように若くもなく純粋な心だけの人間ではありません。
カザンワールドの住民の一人として毎回MKさんのコメントを楽しく拝読しております。沢山おしゃべりなさって一日も早く回復されますようにv-22

何だか付け足しみたいですが、カザンさん、このどこまでも続く芝生の上、ローラースケートで走ってみたいです。
【】
足の長い刈り込みの木もホーンビーン(シデ類)です。他の主な刈り込みの木はは銅葉ブナ、イチイなどです。
牧草地の中の木は独特な形になります。それは羊や牛が届く範囲の木の葉を全部食べるので、彼らの届かないところでしか葉は成長できません。

彼は35年かけて庭を作り完成後5年で手放しフランスに行ってしまった。彼にとっては作ること、実験をすることが生きがいだったのではないかと思う。

おしゃべり大歓迎ですのでどうぞおしゃべり広場として使ってください。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

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