2017 / 10
≪ 2017 / 09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒドコート・マナー・ガーデンのシンボル・ツリーのような大きなDeodar Cedar。このヒマラヤスギは100年以上経っているからジョンストンが庭を作り始める前からあったものだろう。

1010r.jpg

その大きな木のすぐそばにホワイト・ガーデンがある。

1010c.jpg

リーガル・リリー、アルテミシア、バラ、フクシアのホワイト・フラワーたち。

1010g.jpg

小鳥が向き合いおしゃべり?

1010f.jpg

ホワイト・ガーデンの隣はメープル・ガーデン。

1010lx.jpg

メープルというからにはカエデがあります。

1010b.jpg

ここはザ・サークルと呼ばれるところでレッド・ボーダーなどに通じているオープンスペース。

1010y.jpg

プール・ガーデンの手前にフクシア・ガーデンがある。フクシアが一番咲くのは9月ごろなので6月だと何の庭か分かりにくい。

1010z.jpg

イヌツゲのロウ・ヘッジ(低い刈り込み)の中と周囲にフクシアが植えられている。

1010w.jpg

中央に植えられているのは白斑の葉を持つフクシア・マゲラニカ・ヴァリエガタ。

1010xx.jpg

このフクシアには「ヒドコート・ビューティ」という名が付いている。

1010u.jpg



br1.jpg ←今日も応援のクリック、よろしくお願いします!

1日1回クリックすると10ポイントアップします。同じ日に2度クリックしてもカウントされません。皆さんの応援が励みになります。

宇藤カザンのホームページ[Vissi d'Arte] はこちら。

1010e.jpg


【】
最初の大きな木はヒマラヤ杉でしょうか? ご近所にも大きなヒマラヤ杉があって、十二月に入ると電飾がされ大変きれいです。今年は台風が来なかったので良かったのですが、台風が来るとその木はよく倒れ、今では切り詰められ何本かの添え木で支えられています。このヒマラヤスギは形も良いし流石見応えがありますねー。
フクシアは私のお気に入りの花。白斑の葉のフクシア・マラゲニカ・ヴァリエガタは初めて見ます。珍しいですね。フクシアにも“ヒドコート”の名が付いたのがあるのですね。「ヒドコート・ビューティー」なんて綺麗な響きですね。女王様の耳飾りという別名があるそうですが、形も色も随分沢山あって、ニュージーランドの温室で見た大きなフクシアのハンギングはとても素敵でした。私も作っていますが、室内に取り入れても冬は上手く越しません。毎年買い替えています。
このヒドコート・マナー・ハウスはとても個性的でした。毎日秘密のお部屋を覗かせて戴き大いに楽しませて戴きました。
【フクシア】
フクシアは私も大好きな花。 『女王様の耳飾』 (始めて聞きましたが)と言う名前にぴったりの気品あるお花ですよね。
【】
この大きな木はDeodar Cedarと呼ばれますが、ヒマラヤ杉のことだと思います。樹齢数百年でしょうがすごいですね。
フクシア・マラゲニカの中にもたくさんの種類があり、
比較的耐寒性のあるフクシアもあるようですね。
この記事へコメントする















Kazan

Author:Kazan

最新の記事はこちら♪thumy2.gif

宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

karuizawakazan75.jpg


宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

宇藤カザンのYou-tube

ラ・ボエーム
想いの届く日
夜のタンゴ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。