2017 / 10
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パイン・ガーデンの先はローズ・ウォークになっている。

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ローズ・ウォークに来るまでバラはとても少なく、意識してバラを植えないようにしているかのようだった。ローレンスのこだわりと美意識だろうか。

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ローズ・ウォークにしても決してバラが目立つというわけではなくて、宿根草ボーダーの裏側にひっそりと咲いている感じ。

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ローズ・ウォークのバラたちです。

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ローズ・ウォークの突き当りには白いベンチと白いフジ。右側は紫のフジだが、完全に咲き終わっている。白フジは紫フジに較べると2週間ぐらい遅く咲くようだ。

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【】
ローズウオークに辿り着く前の小径の両側の色とりどりの小花は綺麗ですねー。こういう小花の扱いがとても上手だと思います。
そして勿論豪華なバラ!香りが漂って来るようです。こんなに沢山バラが咲いていても虫が飛んでいないのが不思議な気がします。 蕾の直ぐしたの茎をブチッと刺して蕾がうなだれてしまうようなチュウゼンジバチとかはいないのかな?
バラは沢山の肥料が要りますが、これだけの花を咲かせる為には一体どれほどの肥やしが入れてあるのでしょう。 

最後の白い藤に白いベンチも心憎い演出ですね。上手いなー!
【】
フランスの庭にオールドローズのキュイス・ド・ニンフというオールドローズがありましたが、無肥料、無農薬でいくらでも咲き、接木苗ではなかったので困るほど自然に増えていきました。ヨーロッパは冬が寒くて虫がとても少なく、また土質がバラに向いているので何もしなくてもバラは咲きます。オールドローズ系は放任で育ち、アイスバーグやヘリテージあたりも病気知らずです。花を大きく咲かせるためには肥料が必要ですが、肥料は牧畜農家から冬の間に牛舎で溜まってしまう牛糞をもらいバラの根元に置くだけだからほとんどタダだし簡単です。臭いだけで農家には牛糞の山は邪魔なだけではないでしょうか。ミツバチはたくさんいますが、後はヂアシナガバチ程度でバラに害を及ぼすハチ、チョウ、ガはいません。せいぜいアブラムシが少しつく程度ですが放っておいても大丈夫な程度です。ヨーロッパではバラはとても簡単な植物で神経を使うのは細葉のモミジなど日本の植物で、土から変えねばなりません。日本では簡単なシランとかタツナミソウが難しくていつの間にか消えてしまうので、ドクダミやスギナを育てようとすると大変だったりするでしょうね。
【】
ヒドコットは行きたかったけれど、時間がなくて行けなかったので、こうして写真を見ることができて嬉しいです。

そう言えば、コッツウォルズの一般家庭の庭先を覗き込みながら歩いたとき、バラは多くの家にあったけれど、どれも病気にはなっていませんでした。
2階の窓より高いバラの木をどうやって病気や虫から守っているんだろうと疑問に感じたのですが、そもそも病害虫の被害が少ないいわけですね。
さすが国花がバラの国です。
日本では、実に皆さん苦労してますものね。大違いです。

イギリスではモミジが育てにくいのですか。
ちょっとビックリしました。というのも、ボートン・オン・ザ・ウォーター近くの住宅街を散歩したときに何回も見かけたからなんです。
なんでモミジがあちこちに植わっているんだろうと不思議に思いましたが、土から変えるような苦労をして育てているとは。
ガーデニングを頑張っている証拠みたいなものだったんですね。
勉強になりました。
【】
イギリス全体のことは分かりませんがロンドンのあたりの土はあまり良くありません。だから土作りが発達したのではないでしょうか。
モミジなど酸性土壌を好む植物はアルカリ性土壌では育ちがすごく悪いのです。
最もイギリスはフランスほどアルカリ度が強くないようにも思いますが、、、。
細葉の赤いモミジはイギリスやフランスでは憧れの植木で価格もとても高いです。
【】
あぁ、本当に美しいHPですね。
いつ見ても心癒されます。バックに流れるメロディも素敵です。

このまま眠ってしまいそう。。。

イギリス‥いつか行ってみたい国です。

あまりに胸がいっぱいで、これ以上言葉が出てきません‥
【】
いつも訪問してくださりありがとうございます。イギリスはいつでもあなたをお待ちしています。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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