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2019 / 11
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ピラー・ガーデンから幾筋かの道がウッドガーデンの方に伸びていますが、ここはシャディ・ガーデン、つまり日陰の庭と呼ばれています。

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5月には大きな紫のアリウムが咲く。

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アリウム・アフラツネンセ

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6月に訪れるとピラー・ガーデンにはクリーム色の美しいボタンが咲いていた。ちょっと茶色がかっていて何とも素敵な色。

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シャディ・ガーデンではアリウムに代わって赤やピンクの花が咲き出し、

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一重のシャクヤクがひときわ鮮やか。

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シャクヤクにオダマキ、ヒナゲシ、ゲラニウムが混ざってフェミニン・カラー。

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【】
百花繚乱! 花の色の組み合わせが何とも言えない美しさですね。 アリウムもこんなに沢山で実に見事ですね。家ではたった二、三本咲かせるのに苦労していますが。どれにも支柱が見当たらないし。クリーム色のボタンも木が大きくて花付の豪華なこと。 私が最も好きな一重の芍薬も。 
かつては我が家にも鎌倉の牡丹園から買ってきた良い和芍薬が増えてお気に入りの一角を作っていましたが家族の病気入院中の夏に全滅しました。今でも心残りです。その後数株入れましたが、以前の花より小振りですし、あの素敵だったボタン色ではありません。 
日本では、まだまだこれからですね。大型園芸店が郊外に出きるようになったのも最近のことです。ラヴェンダーでも以前は梅雨時や暑い夏を持ち越すことが難しかったのですが、最近は品種改良が進んだのか楽に夏を乗り切っています。
【】
イギリスではアリウムに支柱しているのを見たことがありません。混植しているので支えあっているのかな?嵐の翌日行ったりすると皆倒れていますが2,3日で元に戻るのでしょうね。ボタンは大きな株が4株ぐらいあったのですがクリームに茶色が混ざったようなとても魅力的な色でした。。
【】
アリウムはダイダイダ~イ好きですが、球根がものすごく高いので、こんな群植は夢のまた夢です。
イギリスのこんな花壇はあこがれの風景です。
しかし、アリウムに支柱をしているのを見たことがないとは、驚きです。

クリーム色の美しいボタンはたくさん咲いて見事な大株ですが、その下の何枚かの写真は、ワイルドフラワーチックにナチュラルな植栽なのですね。

最後にわたしの大好きなアストランティア、かわいらしいですね。
【】
これらのアリウムはこぼれ種で増えているのではないですか?それほど大きくはないしほとんど放任で混み合ったところを抜いているだけだと思うのです。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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