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ブロードウェイからチッピングカムデンに入ると美しい茅葺の屋根の家々に出会う。最も目立つ大きな家は絵葉書などにもなっていて観光客がよく訪れる。

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ここがエントランスのようですね。

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茅葺の屋根の家は夏は涼しく冬暖かいだろうが葺き替えの時が大変でしょうね。

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屋根のトップのデザインが色々あって面白い。

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この小さい家はちょっと離れたところにある。

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この家は刈り込んだ生垣がすごいですね。庭も広くて素晴らしい。

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門からエントランスまで石畳が繋がっているのだけれど、植物に占領されていて人が通れない。きっと通用口から出入りしているのだろう。

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この家は窓を大きく改装していますね。小さな窓の屋根裏部屋も後からつけたものでしょう。

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黄色い花はカリフォルニア・ポピーです。

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[イギリスの茅の葺き替え作業の様子はこちら]

[イギリスの教会の屋根の補修作業の模様です]

[日本の茅葺屋根・合掌造り]

【】
どの家も屋根の形がユニークですね。確かに屋根のridgeには特徴がありますね。ここで見る生け垣は日本にもありますね。しかし生け垣の上の方を見ると全く別世界ですが。
どの家にも煙突が有りますから多分暖炉だと思いますが、くべる薪の調達はどうしているのでしょうか?日本では薪が大変高価ですし、家の近くでは調達できませんから、岐阜県から取り寄せています。
昨夜はパソコンの調子がイマイチで何度コメントを送信してもbad reuestと出て諦めました。朝には直っていましたが、昨夜のコメントは矢張り消えていました。
カザンさんは何のリゾットがお好みですか?
【】
ヨーロッパでも薪は安くはないのですが、ヨーロッパは森林を手入れして利用しているので近くで調達できます。日本では森林がたくさんあるのに利用していないのはもったいないと思うのです。
煙突があっても必ずしも暖炉を利用しているとは限りません。ほとんどの家は重油かガスのセントラルヒーティングで薪は補助的でしょう。
イギリスのパブではリゾットは一種類しかないのですが店によって味が違います。あまりチーズが多くない方が好きです。
【】
美しい芸術的な茅葺屋根ですね。
これが茅葺屋根とは、にわかには信じられないくらいですが、どれも絵葉書のようです。
それに木の剪定も見事!
日本の茅葺屋根も大変でしょうが、こんな見事な屋根を葺き替えるのですか?
葺き替えるところを見てみたいものです。
【】
葺き替え中の画像を追加しました。
【】
こんばんは
 茅葺き屋根が大好きなので、画像に魅入りました!!
 おまけに茅葺きの様子の画像まで見せていただき感激です!!
 年々消えていく茅葺き屋根を、何とか後世に残すことはできないものかと思うのですが・・・
 守るお家に補助を出してでもと思うのですが、国の政治家ではありませんので、如何ともしがたいです。


 
【】
あー、カザンさん、ランキングボタンの後の素敵なお家は消しちゃったんですか? あのお家も残して貰いたかった! 素敵な家でしたのに。 勿論萱の葺き替え作業も大変興味深く見せて戴きましたが。
【】
コッツウォルズの家は壁は地元で取れる石だし、屋根も薄い石を載せています。近隣で産するものだけを使えば統一感が出るわけですが、自然の素材が割高でも敢えてそれを使うというのはすごいですね。この前建築現場を見ましたが外から見えない壁の中心部はブロックを積んで外側だけをコッツウォルズストーンで覆ってました。新設のスーパーなどでもコッツウォルズストーンを使って周囲と違和感が無いように作っています。
【】
おや、カザンさん、あなたはまるで魔術師のよう! ありがとう。満足です。 ところで、ひょっとするとあの鉄の女、Margaret Thatcherのご先祖はthatcherだったのかしら?
どうでも良いことですが、ちょっと思いつきました。 勿論彼女は偉大な女性です。
日本では古い物は何でも潔く?捨ててしまって新しい物に変えますが、古い物を守って維持しているイギリス人は矢っ張り凄い! そして職人さんがいることが羨ましいですね。現在の日本は、やたらと経済効率ばかり考えて、あっさり古い道具、家具、家、車、何でも捨てるんです。絶対良くないですね。
【】
全体的に言えるることはイギリスでもフランスでも職人の質は落ちていると思うのです。100年以上前の職人の技術は今の職人には無いでしょう。

日本に完璧に古い町並みがあったら素晴らしいだろうと思うのですが、ほんの一角だけしか残っていないのが残念ですね。
【】
わ~!
Kazanさん、茅葺屋根の葺き替え中の画像、追加してくださったのですか?
ありがとうございます。
食い入るように拝見してしまいました。
【】
そんなにみーさんに喜んでいただけるとうれしいので、イギリスの茅葺屋根についてさらに追加してしまうかも知れません。
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Kazan

Author:Kazan

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宇藤華山(カザン)
東京芸術大学及び同大学院卒業 フランス政府留学生としてパリ高等美術学校で学ぶ。シャンソン歌詞の翻訳をしながらシャンソンを歌う。

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宇藤カザンのホームページ

英国の庭園とコッツウォルズ、フランス花景色、水彩画作品を紹介。

http://utokazan.jp

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